カテゴリー「音楽」の5件の投稿

2011年7月17日 (日)

いのちの理由。

The Voices Of Japan。

亀渕友香さん率いるゴスペルグループ。

天に向かって響く歌声はどこまでも。


昨日行ったライブの中で歌われた、さだまさしさんの「いのちの理由」、素敵でした。

「いのちの理由」
作詞・作曲:さだまさし

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため
私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため
私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため
私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため

春来れば花自ずから咲くように
秋来れば葉は自ずから散るように
しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように


私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて
私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて
私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて
私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため

夜が来て 闇自ずから染みるよう
朝が来て 光自ずから照らすよう
しあわせになるために 誰もが生きているんだよ
悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように


私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため
私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため

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2010年9月27日 (月)

絶叫詩人ライブ。

絶叫詩人を初めて観たのは19歳の時。福島泰樹氏のライブ。
バンドに乗せて、寺山修司の詩をバンドに乗せて絶叫。
なかなか衝撃だったけど、まだまだ理解もできなかった。

そして、福島さんのところで学んだという方の絶叫詩人ライブの、バック演奏を友達がするということで6年ぶりに観たけど、面白いと同時にこの表現ってなかなかレベル高いんじゃないかと。
自分の詩を一方的にぶつけるだけでもダメだし、音楽と詩のバランスが悪くてもダメだし、絶叫だから以外と聞き取れなかったりもするし。汗

やっぱり言葉って難しいなー。
でも、音楽に乗せることによって、言葉だけの固い感じが柔らかくなるから不思議です。

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ライブ終了後、たまたま観にきてた大学同期の仲間4人で飲み。
いいね、この時間。
戦友は何も言わなくても理解しあってる部分があるから、気を遣わなくていいし楽。
表現を磨く世界、それぞれが苦労してます。
頑張らなきゃ。


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2009年10月28日 (水)

子供たちと。

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昨日は100人近くの子供たちの前でミニライブを行いました。

母親と。笑

そして、ライブ会場はマイハウス。

ちょっと自慢ですが、僕の家はデザインハウスでして、屋根が丸かったり野外ステージがあったりと不思議ハウスなんです。

いちお、県から表彰されたこともあります。

で、母親がピアノの講師ということもあり、たまに子供たちの前でライブをしているのですが、今回は丁度僕が帰省していることもあり、母親の命令により強制参加となりました。笑

僕はパーカッション担当に加え、タップやったり人形動かしたり。

子供たちは喜んでくれたみたいで、ホッと一安心。

タップとか、ここんとこ全然やってないし。笑

しかし、音楽という力は本当に凄い。

演劇だと観客と一体になるのはなかなか難しいのに、音楽はあっという間にその世界に引き込むことができる。

んー、ずるい。

エンターテイメントって、やっぱり大切ですな。

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2009年7月31日 (金)

カルメン・マキさん

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今日は、カルメン・マキ『ペルソナ』ツアーライブを聞きに、一ヶ月ぶりに座・高円寺に赴きました。

ユーリンタウンを終えて、早いもので一ヶ月。

先月までここに一ヶ月間毎日通っていたのが、最早懐かしいです。

時間が経つのは本当に早い。


ところで、“カルメン・マキさん”と聞いて、20代でピーンと来る人はどれくらいいるものなのでしょうか。

おそらく、殆どの人は知らないと答えるのではないでしょうか。

僕は今24歳、明らかに世代は違います。

僕が初めてカルメン・マキさんを知ったのは、“カルメン・マキ+OZ”の『私は風』です。

この歌に、かなりの衝撃を受けました。

その後、カルメン・マキさんがどんな人物か調べていった結果、天井桟敷の女優だったことが判明し、演劇をやってる僕としてはかなり興奮し、そのまま深みにはまっていきました。

その後もマキさんの音楽は好きで聴いていたのですが、やっぱり生が聴きたいと思い、今回近場に来ることもあり行ってきた次第です。

しっかし、ライブ行ってきて本当に良かったですわ。

僕の中ではロックなイメージが強いマキさんですが、さすがに自分の親の年齢の方だし、その大人の魅惑的な歌に新しい一面を見ることができ、メロメロになって帰ってきました。

マキさんの歌に、ピアノ・アコーディオン・バイオリンが乗っかり、その絶妙なハーモニーがたまりませんでした。

そして、寺山さんの歌詞も染みて、なんだかいろんな得をした気分です。笑

現代の音楽に逆についていけない僕には、親の世代の音楽が一番しっくりきます。

さだまさしさんとか、井上陽水とか、加藤登紀子さんとか。

「あんたいくつだよ」って、よく言われます。笑

芝居ばかりの毎日に、たまにの音楽。

心の洗浄です。

さぁ、僕も風になろっと。

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2008年9月22日 (月)

B’zはやっぱりサイコーだ!

20日にB’zのライブ行ってきたましたー!
やっぱりB’zはサイコーです。
3時間絶叫しっぱなしで、終わった時に声が出なかった。笑

アルバムツアーではなく、今までの出したCDのベスト盤的なツアー“Pleasureツアー”ということで、とにかく名曲揃い!
懐かしい曲から最新の曲まで、26曲3時間を熱唱。
シングル曲が多めだったのですが、個人的にはアルバムの中のちょっとマニアック的な曲もたくさん聞きたかったなーといった感じ。笑
でもでも、B’zのサウンドはまったく衰えません。
これからもたくさんの曲を作って、ガンガンライブもやってほしいです。

早くライブDVD出ないかなー。
ちなみに、相変わらず熱気が冷めず、今15周年時のライブ映像を見てます。笑

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