カテゴリー「書籍・雑誌」の6件の投稿

2017年3月23日 (木)

SPAC、アヴィニョン演劇祭でオープニング演目に!

昨日ついに発表されましたね。
今日静岡では、新聞の表紙に載ったりニュースにもなったので知った方も多いかもしれませんが、この度SPAC『アンティゴネ』が、アヴィニョン演劇祭のオープニングを飾ることになりました!

世界には様々な演劇祭がありますが、その中でも多くの演劇人が目指すのはこのアヴィニョン演劇祭。
2014年『マハーバーラタ』では、メイン会場の1つ、ブルボン石切場で2週間ほど公演し満員御礼の大成功を納め、そして今回、メインのメイン、法王庁中庭でオープニングを飾るという名誉、本当に嬉しい限りです。

自分で言うのもなんですが、演劇界においてこれは大事件です!
全国の演劇人の皆様へお願いするならば、自分は関係ないと思わず共に盛り上げてほしいです。
GWは静岡で「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を開催、この『アンティゴネ』は駿府城公園に特設舞台を組んで上演します。
是非多くの方に観劇してほしい、そう願います。

と、熱く語りましたが、実は僕は出演してません。笑
僕は演劇祭の中の別演目『1940ーリヒャルト・シュトラウスの家ー』に出演します。
これは4/29(土・祝)13:30のたった1回公演、チケットは既に半分以上売れていて完売が見えてきています、ご予約はお早めに。

僕は、演目は違えど、チーム「SPAC」として『1940〜』を上演することで『アンティゴネ』の力になると信じています。
『1940〜』も面白い作品になってます、是非お越しください。
GWは静岡に!


以下、SPACサイトから転載↓


このたびSPACは、世界最高峰の演劇の祭典「アヴィニョン演劇祭」(フランス)に招聘され、宮城聰演出の『アンティゴネ』を同演劇祭のオープニング作品としてメイン会場「法王庁中庭」で上演することが決定しました!
アジア圏の劇団が「法王庁中庭」でオープニングを飾るのは、71年の演劇祭の歴史上初めてのことです。

なお、本作は、アヴィニョンに先立ち、「ふじのくに⇄せかい演劇祭」において、静岡市内駿府城公園で上演します。静岡から世界に発信される本作を、どうぞお見逃しなく!

★詳細はこちら http://spac.or.jp/news/?p=12944

★「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」での上演の詳細はこちら
http://festival-shizuoka.jp/program/antigone/

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2016年8月22日 (月)

SPACテレビCM完成!

SPAC主催のこどもたちが主役になる公演「スパカンファン」「シアタースクール」が無事終了。
今年もみんな素敵に輝いて、そんなこどもたちが舞台に立つ眩しさに感動しっぱなしの一日、どんどん成長するその姿に、完全に親の心境で見つめてました。笑

そんな心が浄化された今日、甲子園も終わり、オリンピックもいよいよ終わります。
久方ぶりに富士山の姿がはっきり見えて(夏は湿気が多い影響で富士山がぼやけたり雲で隠れるというのが常)、シアタースクール公演『オズの魔法使い』終演後には虹が出る奇跡、まさに『OVER THE RAINBOW』!

今年の夏は、なんかいつもの夏より夏だなーと感じていて、そこの差が自分でも分かっていないのだけど、不思議といいなって思う。
緑豊かに、虫たちの鳴き声が、快晴、夕焼け、月明かり。
でも明日台風?それも夏か。
身体は疲労がたまってるけど、精神は悪くない。
時間の使い方も良い、こどもたちに元気もらって尚更元気でました。
みんなお疲れ様。

さて、SPACも現状に満足せず仕掛けてます。
この度テレビCMが完成しました!
既に静岡県内の方は見かけた方もいるかもしれませんが、県外の方は是非YouTubeでご覧くださいませ。
今では貴重な、「宮城聰ショー」が見られます。笑


https://www.youtube.com/watch?v=eYlOcI5a86k&feature=youtu.be

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2015年12月22日 (火)

黒蜥蜴、進行中。

なんか今日テレビで、特別ドラマで21時から『黒蜥蜴』やるみたいですね。
真矢みきさんと渡部篤郎さん主演のもの。
脚本は全然違うとは思いますが、これを機会にドラマ見てうちの公演も興味持ってくれたら嬉しいです。

ということで、クリスマスだ今年も終わりだなんて、そんなの関係なしに稽古は日々続いております。
今回僕は演奏や脇を固める役で出演ですが、なんでも作品の世界観をより確定していくものは脇役の役目で、主役の方々はもちろん大変ですが、脇は脇でいかに世界観を磨き上げていくかを常に考えるわけです。
そうすると、自ずとメインが引き立ってくる、お客様も自然と視線はメインに集まっていく、これでいいのです。

逆に脇が崩れると、作風が崩壊するのも早い。
ロープの巻き方1つでも、慣れてるか慣れてないかで世界観が削がれてしまうものです。
それだけお客様の反応はシビアだし、それだけ真剣勝負なわけです。
だからこそ、うまくいって最後まで通ったときに1つの感動が生まれる。
これは間違いなく、編集でいいとこ取りして第三者に向けて流す映像とは圧倒的に違うところで、また舞台の魅力でもあります。

稽古場では、日々作っては壊しての繰り返し。
そんな制作過程をHPで写真で公開中、ご覧くださいませ。
http://spac.or.jp/blog/?cat=84

余談
スターウォーズ、面白かった。
エピソードⅥから引き継ぎつつちゃんと新章になっていて、過去のキャラクター出て来て感動しては、新キャラにいちいち反応して。笑
これまでの作品に比べて、様々な人間関係の関係性が濃厚になった感じ。
もしかしたら、ガッツリアクションを求めてる人にとっては物足りなさを感じるかも、僕は好きだったけどね。
多分、エピソードⅣ〜Ⅵが公開された当時に鑑賞してる人にとっては、より感慨深い内容になってるね、当たり前だけど。
レイア姫の、歳を重ねて全てを包み込む雰囲気が好きでした。
そして・・・ハン・ソロ。あぁ、ハン・ソロー!!

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2014年2月16日 (日)

『此処か〜』千穐楽。

静岡晴天!やっと晴れました。

そんなお天気にも恵まれ、本日『此処か彼方処か、はたまた何処か?』@アトリエみるめ、千穐楽でございます。
ありがたいことに満席!!
結果、本日当日券は出ません!!嬉しい悲鳴。

今回の様な舞台は、正直滅多にできる物ではないでしょう。
今はとにかく舞台に集中すること。

今日も楽しんできます!!


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2010年12月24日 (金)

キャスト紹介4

あー、クリスマス。もうクリスマス。

サンタは今でもいると信じてます。

そう、昔飼ってた犬の名前がサンタでした。


そんなわけで、今日はこの方を紹介↓

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菅野隼人くんでーす!

金八先生に出演していた彼、まだ19歳ですよ。

若さ全開で舞台で躍動してます。

そんな若き隼人くんに負けじと、僕も頑張ってます。

・・・写真では酔ってますが。笑

稽古も少なくなってきました。

メインキャストの後ろで、僕達アンサンブルメンバー頑張ってます。

アンサンブルも楽じゃないんですよー。笑

芝居の雰囲気作るのは僕達だし、常に舞台上にいる様な感じ出し。

テンションの持続、これも重要な要素ですね。

・・・前回の日記で“頭でっかち”って書いたぐらいなので、今日はおとなしくこれくらいで引っ込みます。笑

では、皆様また。


というわけで、皆様、メリークリスマス!

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2010年9月24日 (金)

『愛と嘘っぱち』をより面白くするものをご紹介。

今回の作品は、100年前に起きた「大逆事件」を題材としていますが、大逆事件とはなんぞやという方も多いかと思います。

そこで、より『愛と嘘っぱち』を楽しむためにこちらの本をご紹介。


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佐木隆三著『小説 大逆事件』。

膨大の資料を元に、事件が起こる経緯、大逆罪の容疑として検挙・逮捕、事情聴取から処刑まで。

事細かに、首謀者達の関係者達の会話が書かれています。

この1冊で大逆事件がわかりますので、是非一読くださいませ。


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