カテゴリー「旅行・地域」の8件の投稿

2010年9月 2日 (木)

旅行記・広島3

今年は異常気象!
暑さで眠れない→朝起きれないの最悪な循環にハマってます。

さて、旅行記もこれで最後。
参りましょう。

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厳島神社の隣、小高い丘に建っている五重塔。
いいねー、入りたい。笑
そして、手前にさり気なくう○ちくんが・・・。

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こういう古い建物大好きです。
造りとか見てしまう。
神社だけじゃなく、歩いてるだけで時の流れを感じることができます。

観光を楽しんだ後は、お土産街へ。
とあるお店の休憩室。


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囲炉裡を前に和みながら、ここでしか食べられない、あげもみじまんじゅうを一つ↓


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あんことチーズを食べました。

そしてお昼はこちら↓


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牡蠣丼!!ウホィ!!
おいしく頂きました。


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最後はなんだか食の日記になってしまいましたが(笑)、素敵な広島でした。

知らない土地に行くのはいい。
得ることしかないから。
次はいつこようかなー。


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・・・はい、う○ちくんもお疲れ様でした!

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2010年9月 1日 (水)

旅行記・広島2

広島二日目。

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やはりここでしょう。
僕は2回目の宮島でした。
本土から宮島に行くまでの、10分ほどの船旅が気持ちいいんですよねー。

宮島に到着すると、彼らが迎えてくれます↓

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立派な鹿だ・・・んっ、手前になにか写っているが・・・。
まぁいいや。
歩いていくと、だんだんと鳥居が近付いてきます。

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やっぱり何かいる!!
こいつは・・・

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う○ちだー!!
えぇ、宮島はこのう○ちくんと共に旅をしました。笑

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神聖な場所です。
この場所は、平清盛との関わりが有名ですが、創建の始まりはそのもっと前の593年というからすごい。
1400年以上の歴史があるわけですね。
あえて波に逆らわないよう作られたその技術、昔の人の技術は本当に凄い。


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能舞台も素敵です。

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・・・続きはまた次回。

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2010年8月31日 (火)

旅行記・広島1

島根観光をした次の日は、一気に南下。
いざ、広島市へ。

そして、こちらでも父親の友達と合流し、案内が付いての広島観光へ。
合流してまずは腹ごしらえ、ということで、ここはやっぱり広島お好み焼き。
うまいねー、これ食べると広島来たなって気分になりますわ。

ということで、満腹になったところで行動開始!
といっても僕は仕事で結構来てるので、一人単独行動に。

前回広島来た時に行けなかったので、まずはここへ↓

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広島城だー!!
二日連続のお城、全然飽きません。笑
広島城は一度原爆で吹き飛んでいるので、外見は再現、中は綺麗な展示となってました。
元々は毛利家の建築から始まり、後々は浅野家の居城となった城。

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広島は川が多く交通の便もあり、昔からとても栄えていたわけですが、原爆によって一度何もかも無くなったなんて、未だに信じられない部分があったり。
人間の生きる力、そこからの復興、驚かされるばかりです。

街を歩くと、外人の方をよく見かけます。
原爆ドームや資料館を見て、一体どんな感想を持つのでしょうか。

戦争は誰が悪いとかありません。
無差別テロ行為です。
日本は敗戦国ではあるものの、当時の資料などを見れば如何に悪だったのかわかります。

そして今。
それでも戦争が無くなることはありません。

武力を使わず、国同士がどう理解しあえるか。
まだまだ課題は山積みですね。

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2010年8月30日 (月)

旅行記・島根2

どんどん旅行記まいりましょう。

僕は城好きで、訪問地に城があれば必ず行きます。
島根といえば松江、そう松江城。

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元々の天守閣は落雷で焼失してしまって、今あるのは1852年に完成した三代目なんだとか。
そこからは、そのままの姿を残しています。
よくある、外見は城でも中は綺麗な展示というわけではなく、中は当時のまま。見応えがありましたね。
松江に行った際は是非足を運んでみてはいかがでしょう。

その後公園内を散歩。
歩いていると、こんな穴を発見↓

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これはもしや、トトロに通じているのでは!?
トトロ、あなたはどこにいるのですか。

お次はこちら。

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小泉八雲氏の邸宅です。
松江城から歩いて10分ほどのところにあります。
小泉八雲、日本国籍を取得する前の名は、パトリック・ラフカディオ・ハーン。
ギリシャ生まれの方ですね。
そして、この自宅庭園↓

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相当の日本好きが伺えます。
名作を生む人には、それに見合った環境も必要なんだなと、そんなことを感じるのでした。
いや、これ大事なことなんだと思う、うん。

一日で島根を右に左に。
動いて歩き回って、素敵な一日は過ぎるのでした。

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あっ、夕食ではしっかり地酒を堪能しました。笑

次回は広島。


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2010年8月29日 (日)

旅日記・島根1。

帰省も終わり再び東京生活に戻ったわけですが、既に疲れてます。笑
静岡暑かったけど、東京の方が全然暑いね。
コンクリートだらけのせい?ビルが高くて風の通り道がないせい?
完全に木々の擦れる音は聞こえません。
鳥や虫の鳴き声も聞こえません。
都会は寂しいなー。

しかし、お盆時の電車の人口が少なかったこと。笑
東京には多くの人が集まってきているんだなと、改めて感じるのでした。

さて、少し旅のお話でも。
今回の旅の目的は「父親の友達に会いにいく」だったわけですが、これが見事。
3人事前に連絡をとっていたらしいのだけれども、2泊3日で見事に3人の友達に会えたわけです。
普通仕事だったりとタイミング合わないのがものが付き物だけれども、偶然も重なり見事にクリア。
親友というものは、時を経ても繋がっているんだなと。
ちょっと羨ましかったなー。

旅は、島根・広島と行ってきたわけですが、ここで写真を交えながら追ってみます。

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日本一高い灯台、「出雲日御碕灯台」。
マジたけー。本気腰が引けました。
でも、景色はサイコー!
日本海、綺麗でした。

そんな下の売店に吊られていた生物。

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えっ、えっ、エイリアンだー!!
ここから新たな生物が生まれるのだろうか・・・。

そしてここへ。

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本殿は只今工事中。完成は3年後だそうで。
今はこちらの仮本殿。


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素敵なご縁がありますように。

まだまだ写真載っけていきまーす。

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2008年10月22日 (水)

もの寂しい。

もの寂しい。

つい先日、最後の試合を終えた広島市民球場。
この場所に初めて足を踏み入れたのですが、どこか寂しさの漂う感じがしました。
たくさんの人がこの場所で待ち合わせをしていたり、トレーニングで走っている人がいたりと、ここに住む人たちの日常に溶け込んだ空間がそこにはありました。
それがもうじき無くなってしまう。
日常当たり前の物が無くなってしまうというのは、どこか信じられない部分があったり、不思議な感じがしたりします。

16:30までは、観客席まで入って見学できるみたいです。
無くなってしまう前に、是非一度足を運んでみてはいかがでしよう。

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2008年9月 4日 (木)

富士登山


8月31日に、芝居仲間と富士登山をして参りました。
午前1:00に須走口を出発し、9時間かけて登頂、2時間山頂で寝て(笑)、5時間かけて帰還しました。
トータル17時間30分の旅でした。

個人的に、富士登山は2回目。
でも、前に登ったのは10歳の頃で、それから13年も経てば体力も全然違うわけで。
正直、歳とってからの方がキツいですね。笑
夜は星が綺麗で、何度も流れ星を見れたし、登山途中で見たご来光は言葉にならないものでした。
そう、このご来光が見たかった。嬉しすぎます。
しかし、登りでは何時間もかけて各合目に向かって歩くのに、下山は何とまあ早いこと。
どんどん下って行くと、気が付けば9合目、8合目と。
でも、途中から直滑降に延びる下り坂が現れた時は、さすがにウッと思いましたが。
富士登山では、精神が肉体を超越する感覚が味わえますので、これから登ろうと考えてる方は是非。笑

険しく辛いものでしたが、なんだかんだで登山はいいものです。
頂上に登りきった時の感動はたまりません。
なにより、日本一高い場所に立った時はサイコーです。
一度は登ってみる価値ありです。

あっ、紫外線にはお気を付けください。
意外と日焼けします。
僕は、日焼けでヘルペスを引き起こしちゃって、下山してから大変な目に遭いました。
おかげで、4、5日外出禁止です。泣


さて、来週からはまた旅公演が始まります。
明日は病院へ行ってから稽古です。
また気合いを引き締めなければ。

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2007年12月28日 (金)

帰国しました。

フランス公演、大好評の中幕を閉じました。
千秋楽は超満員で、フランス人の温かさに触れました。
そんな中、僕は反省することと自分への課題がはっきりと出て、それは1月の池袋公演で挽回したいと思います。
あぁ、今回も人形がうまく動かなくて、ホント泣きそうでしたわ…。
やればやるほどわからない糸操り人形。
謎は深まるばかりです。

しかし、中さんの独特な声・歌詞には驚かされますね。
特に歌詞で、「そんな歌詞を十代に!?」と、あの世界観は真似できませんね。
年末には紅白も控えている中さん。
頑張っていただきたいです。

年末には、毎年恒例の除夜の鐘鳴らしが待っている自分。
景気良く鳴らしたいと思います(笑)

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