カテゴリー「文化・芸術」の7件の投稿

2014年11月14日 (金)

美少女って身近なんですよ。

本日はこちらに行って参りました(静岡県立美術館)↓

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美少女!!!
古いもので江戸時代でしょうか、そこから現代に至るまでの美少女の歴史を辿ったわけですが、まぁ楽しいね!
だって美少女ですよ!笑

何を隠そう、僕は「セーラームーン」をリアルタイムで見てました。
あのセーラームーンの変身する瞬間といったら・・・、!?、あっ、失礼しました。
えーっと、今でも主題歌ばっちり歌えます。
好きだったのはセーラーマーキュリーでした。

えーっと、他にも「おはようスパンク!」とかね、少女マンガものがテレビアニメで放映されていたものを見てましたね、姉がいる影響かな。
今はエヴァンゲリオン大好きでして、登場人物は美少女ばかり、まぁ癒しですね。
と、一言言っておきますが、戦隊ものやヒーローものはもっと大好きです!笑

なんだかんだ美少女は自分の身近な存在だったわけです。
そんな美少女特集を組んだ静岡県立美術館はなんて素敵なんでしょう。
この様な企画、できそうでできないものなんじゃないでしょうか。
ということで今日は2時間じっくり鑑賞してきました。

美少女漫画は女性漫画家に限らず、手塚治虫さん「リボンの騎士」や赤塚不二夫さん「ひみつのアッコちゃん」と男性漫画家も描いてるわけで、性別を越えて魅力溢れる美少女の存在は、人間の理想の集大成な存在でもあり、永遠の憧れの存在でもあるわけですね。
美少女サイコー。

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2013年3月11日 (月)

現実の事実。

「お仕事は?」

「俳優です。」

こう言われてどう思いますでしょうか。
普段から映画や舞台を見る方であれば、俳優となるとどんなものをやっているのか気になったりするものでしょうか。
これがまったく興味ない方、普段あまり映画や舞台に触れない方にとっては何のこっちゃとなるわけですね。
「俳優=有名人」、これが一般認識でありまして、売れてなければ「職業=俳優」も成立しない、今日はそんなことを痛感した日となりました。

確かに俳優だけて食っていけてるのかと言われればそれはまだで、相変わらずアルバイトと並行してます。
東京ではたくさんの人が俳優になりたくて有名になりたくて集まってきて、その仕事とアルバイトを掛け持って生活するわけですが、それでも一定の理解をしてくれる方もいます。
地方に来るとまず芸術に触れるという機会がそうあるわけでもなく、まして舞台を見る方はかなり限られていて、確かにそこには劇場という存在が身近ではないなど様々な課題がありますが、理解してくださる方が圧倒的に少ない。
如何に舞台という芸術が浸透していないか、そして浸透させるためにはまだまだ時間がかかるということ。

会社で働くとは違って、芸能ごとはすぐに結果が出るものではありません。
長い時間をかけて訓練して芸を磨いて、そしてその中で様々な発見があり出会いがあり、自分という人間が成長していく。
これは学校や会社では学べないことであり、芸術だからこそできる可能性である、と僕は思っています。
国を回してるのは間違いなく会社にお勤めになられている皆様です。
では、何故国を回すわけでもない芸術という分野が無くなることが無いのか。
ここに芸術の可能性があるわけです。
行政は当然経過より結果を求めますから、結果が出なければ援助もどんどんなくなっていく。
まだまだ日本の芸術は肩身狭くやってる印象が僕にはあります。

芸術を、演劇を、劇場をもっと身近に。
多くの方が触れ合える様な、そんな環境を僕は作ってみたいのです。
それを東京からではなく地方から。
全国で見てみれば、市の運営する劇場やホールは増えてきています。
地方から世界に発信していく。
今こそ横の繋がりを広げていくときではないかと、僕は思うわけです。

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2011年5月28日 (土)

辻村寿三郎展

人形師・辻村寿三郎展@目黒雅叙園「百段階段」(東京都指定有形文化財)に行ってきました。

その精巧な作りは見る者を魅了し掴んで離さない、そんな言葉も過言ではない素晴らしい人形達。

喜びか悲しみか、どちらともとれる様な曖昧な顔つきは美しく、その色使いも実に巧み。

綺麗に結ってある髪、お洒落な着物。

そして、その人物の性格が伺える様な人形の形や姿勢、大きさ。

人形だけでも美しいのだけど、東京都指定有形文化財に指定されている「百段階段」に隣接されている豪華絢爛な部屋が更にその美しさを後押ししていて、美を極めていました。

一つの技を極めた職人というのは凄い。

長い年月を費やし腕を磨き作られたその人形はリアルさを帯び、時間を超越し、観ている僕達に物語ってきます。

感動。お勧めです。

ついでに、一般市民では入れないような(笑)目黒雅叙園にも入って、ちょっとお金持ちの気分を味わえます。

というのは冗談だとしても、その豪華絢爛な建築にも感動します。

是非。

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2011年5月16日 (月)

3331 Arts Chiyodaへ行きまして。

いい天気なのに風が強い!

干してた布団が吹っ飛んでました・・・。

・・・。笑

出演情報更新しましたので、ご覧くださいません。

やっぱり、日差しを浴びることによって一日は始まりますね。

雨の日は体がだるくてしょうがない。

昨日は知り合いのパフォーマンスを観に、3331 Arts Chiyodaに行ってきました。

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旧中学校を改築してアートスペースになってる場所で、様々な展示をしてました。

素敵な場所だったなー。

こういう建物増えればいいのに。

芸術バンザイ!


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2010年8月17日 (火)

人形制作

昨日の昼は、いそいそと家で人形制作してました。
糸操り人形の作り方を教わってるわけです。

やったのは人形の足。

木の骨組み↓

Dscn1850

に、粘土をつけていきます。完成がこちら↓

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完成まではまだ遠いです。

今日はこれから人形制作の先生の家へ。
えぇ、僕は夏休みの宿題を最後にやるタイプです。笑

暑いけど、今日も長袖で出発だー。

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2009年9月 9日 (水)

生きた証。

生きた証。

行ってきました、清志郎展。

展示の半分は音楽、半分は絵画といった感じ。

力強い作品の数々、そこには清志郎さんの確かな存在がありました。


大学でお世話になった先生がよく言ってました。

「楽な道か困難な道か、選べるのなら困難な道を行きましょうよ。その方が楽しいじゃない。」

清志郎さんも、きっと自ら困難な道を選んだのだと思います。

だからこそ美しい。

時間がないと言っている自分がバカらしくなりました。

最近は、なんだかヘコんでばかり。

しっかりしなきゃ。

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2008年11月20日 (木)

『サムライ7』。

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昨日は、横浜トリエンナーレへ行き、今日は新宿コマ劇場にて、『サムライ7』を招待で観劇してきました。

横浜トリエンナーレ、面白かったですよ!
バンクアート、赤レンガ倉庫などのメイン会場では、建物全体を使って、たくさんの人の様々な作品があって、不思議な空間を作りだしていました。

芸術家って、何を考えてるのかまったくわかりませんね。笑

今月いっぱいまでやってます。是非。


今日観劇した『サムライ7』は元々漫画で、最近は小説にもなった作品です。

原作は、タイトルでピーンと来た人もいると思いますが、黒澤明監督『七人の侍』です。

原作を下敷に、未来にも存在する侍を描いた作品。

侍とはどんな存在か、刀の意義とは、そんなことを問いかける作品でした。

ロック音楽が流れ展開される立ち回り…、すいません、某劇団を感じずにはいられないのですが…。

チラシの作り方も似てるし。汗

舞台の中日だったせいか、ちょっとぬるいところもあったりでしたが、久々にエンターテイメント舞台を観れて楽しかったです。

エンターテイメントやるなら、とことんその方向にこだわってほしいですね。

小劇場芝居ばかりではなく、こういった観てる側を楽しませる舞台も、やっぱり必要です。

僕も出たいなー。

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