« 中学校での講演会 | トップページ | 新年度。 »

2018年3月12日 (月)

時間が経つのはあっという間なのかまだなのか。

タイトルで思うのは、3.11のこと。
震災から7年を迎えて感じる時間の流れは、あっという間なのかまだなのか。
まぁどちらともなのだけど、変化したこともあれば何ら変わってないことも多々あって、どちらにしても僕は生きていること自体贅沢なのだし、やりたいこと、目標を持てることが幸せなことなのである。

人はいつ死ぬかわからない、今死んでしまうかもしれないし、寿命を全うするかもしれない、中には死を自ら選択する人もいる。
自分自身の死生観としては、いつ死んでもおかしくないと思っているのでとにかく毎日生きていくし、そして自ら死を選択することはない。
とにかく、生きたくても生きられなかった人がいる以上、僕は生きられるのだったら生きていくと決めたのだ。

そして、福島の原発も今度どうなっていくのか見届けたいと思っている。
それもどこか責任を感じているし、やはり何より後世に負の遺産は残したくない。
結局廃炉作業が後世にまでかかるのだとしたら、直接何もできない人間にとっては見守っていく以外にないのだ。

政界も混迷を極めている。
常々政界の人間こそ演劇に触れるべきだと思っているのだけど、どうか日本が住みにくい国にならないよう祈るばかりである。
僕はやるべきことをやる、それだけだ。

|
|

« 中学校での講演会 | トップページ | 新年度。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/409678/73095199

この記事へのトラックバック一覧です: 時間が経つのはあっという間なのかまだなのか。:

« 中学校での講演会 | トップページ | 新年度。 »