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2017年2月

2017年2月16日 (木)

ふじのくに⇄せかい演劇祭2017、速報!

情報解禁!!
GW開催、SPAC主催「ふじのくに⇄せかい演劇祭2017」の演目・スケジュール・キャスト等がついに公開されました!

僕は『1940ーリヒャルト・シュトラウスの家ー』(脚本:大岡淳 演出:宮城聰)に出演します!
なんと、4/29(土)13:30のみ、1回きりの公演!チケット完売必須!!
会場は静岡音楽館AOI、この作品はAOIさんとのコラボになり、出演もSPAC俳優だけでなく、オペラ歌手の方や演奏家の方がいらしての共同作品になります。
今からどんな作品になるか楽しみ!

他、SPACから『アンティゴネ』を駿府城公園特設舞台で上演、またタニノクロウさんの新作や、フランス・ドイツ・シリアなど今話題の世界の作品が静岡に集結します。
関連企画「ストレンジシード」では、森山開次×ひびのこづえ×川瀬浩介、柿喰う客、FUKAIPRODUCE羽衣、少年王者舘、劇団 短距離男道ミサイル、On7・・・などなど、超豪華な出演者たちのパフォーマンスを、駿府城公園周りで無料で見られます!!
これだけ豪華なメンバーが一堂に会すのは間違いなく貴重でしょう。
見られるのは静岡だけ!

他にも関連企画盛りだくさん!
GWは静岡で決まり!
皆様、今から予定組み込んでおいてくださいねー!

http://festival-shizuoka.jp

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2017年2月13日 (月)

『冬物語』終了!

昨日、SPAC『冬物語』、全公演を終了しました。
お越しくださった皆様、本当にありがとうございました。
見られなかったけど応援してくださった皆様も本当にありがとうございました。

SPACの新作として初の「二人一役」演出、個人的に初スピーカー(語り手)、初シェイクスピアでした。
内容は賛否両論あって(Twitterでも多くの感想や批評が見られた)、それはある意味公演として成功だったことでもあるわけで、多くの方にご覧頂き感謝です!

昨年の夏に第一期稽古、そして昨年12月に稽古再開してからの昨日の千穐楽までの長い旅路でした。
振り返れば反省の方が多くて、でもそれは毎度のことなので反省の上次に繋げていくのみです。
毎日の公演の中で心がけていたのは「いつも通り」。
でも実際は毎日思いもよらないことが起きていて(それは観客にはわからない細かいことを含むのだけど)、「いつも通り」が如何に難しくまた大切かを学ぶわけです。
舞台公演のロングランにおいて、この「いつも通り」やることが仕事なわけで、これができる・できないかが舞台俳優としての“プロ”かどうかの1つの目安になるのではないかと。
でも常に「新鮮な気持ち」「反省から見直しの稽古」は絶対で、モチベーション保つのも難しいのだけど、それが楽しかったり。

終わったから正直に言うのだけど(笑)、今回毎日不安でしょうがなかったのです。
自信がないわけではないのだけど、全ての作業のクオリティが高いので(自分で言いますが。笑)、常に綱渡りでした。
でも落ちずに渡りきった。
これが自信に繋がり、また頑張ろうと思える。
とにかくやるしかないわけで、一先ず休憩しそして現実を受け止め(笑)、また演劇祭に向けて諸々準備していきたいと思います。

SPACは、次はシェイクスピア原作・野田秀樹潤色・宮城聰演出『真夏の夜の夢』を上演。
僕は出演してませんが大好きなSPACのレパートリー作品、人気作品です。
そしてGWは「ふじのくに⇄せかい演劇祭」を開催!
静岡芸術劇場・舞台芸術公園内野外劇場「有度」や楕円堂、駿府城公園内特設舞台での公演、また公園周りでのストレンジシードも開催!
GWはSPACで、静岡で決まりね。ご期待あれ!

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2017年2月11日 (土)

さぁ、まもなく陸地。

SPAC『冬物語』は中高生鑑賞事業公演が終わり、1月16日から始まった船旅もついに陸地が見えてきたところ。
途中苦難もありました(いや、別に大事なことがあったわけではない!笑)が、とりあえず難破せずいきそうです。

そんな到着した島には、なんと今井朋彦さんが待ってくれてます!
千穐楽のアフタートークゲストです、僕は『わが町』でお世話になりました。
ちなみに明日は終演後はバックステージツアーがあります。
今回舞台にはちょっとした仕掛けがあるので、ネタがわかると同時に作品の世界観も深まると思いますよ。

週末公演のスケジュールは↓

11(土)15:00開演
12(日)14:00開演

いずれも当日券あり。
みなさまのご来場、心よりお待ちしております!!
http://spac.or.jp

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