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2016年10月

2016年10月26日 (水)

オーストラリアに行ってました。

12日から10日間ほどオーストラリアはゴールドコーストへ、一昨日帰国しました。
初のオーストラリア、初の一人フライト、やりたいことリストの一つを消化して自己満足、いとこに感謝。
仕事柄海外に行くことがあるおかげで、フライト当日は流れが大体把握できていて特に支障なく出国・帰国。
チケットを自分で取るということが実は一番緊張したのだけど、いやはやこれで海外一人旅も怖くなくなりました。
まぁ「なんとかなる精神」があるので、結局なんとかなります。笑

やっぱり英語話せるようになる、ってか会話できる様になるためには現地に行ってしまうのが手っ取り早いですな。
まずは英語を耳に慣らし、知ってる単語からなんとなく意味を把握、知ってる単語を駆使してなんとか意思を伝えようとする、これが第一段階。
相手の会話を文章で把握、こちらも文章で答える、これが第二段階。
第二段階にいくためには単語も文の構成も自分におちてないとできないので、今後の課題はここ。
英語を使う中で「感覚」ということもよくわかり、またアメリカ英語との使い方の違いも結構あって、まさにこれは感覚的なこと。
ネイティヴの会話のスピードは、今の僕には速すぎてちょっと拾いきれないのだけど、なんでも自分の今の状況を把握してからが出発なわけで、これまで英語の勉強を怠けてたことを悔やみつつ、とにかくやることをやるだけです。

オーストラリアは海ってイメージだったけど、原始林も多くて、今回は行かなかったけど砂地も多くて、地球が生まれてからのそのままの状態が多く現存する魅力的な国でした。
久々の海にテンションは上がれど、どうやら僕は鑑賞する方が好きみたい。
海と仲良くなるのは同時に風とも仲良くなるということで、ボードにちょっと乗ったら(海岸沿いをボードに座って乗ってオール漕いだだけなんだけど)全然制御できなくて、自分の意思と全然違う方向に行って岸からどんどん離れてしまい、足が地に着かない状況でどうしたらいいんだとなんだか恐怖を感じ軽くパニック。
泳ぐなんてことももう何年もやってないから余計に不安で、なんとか岸に着いた時の安堵感といったらなかった。
そんなこんなで、海は鑑賞でいいやという結論に。笑
ってか、こんなに水に躊躇う自分がいたことにビックリだわ。
大地に足を着けていたいんだな。

自然と共存する、これが人間本来の生き方で、僕は常にこれを求めてる。
都会の雑踏は苦手で、ここに僕の生きたいと思えるものは見出せなかった。
それでも一つのスパイスとして必要なのだけど、もうちっとうまく自分の中で共存できたらいいなぁ。
新しい自分を知りこれからの身の振りを考える。
逆に更に迷いや悩みが増える。笑
自分に素直になれたらいいなぁ、素直になるって一番難しいんだけどね。

とりあえず、日本の食は本当に優れているということを、海外に行く度に感じます(いとこの作ってくれたご飯がサイコーだったと言いたいわけです。笑)
オーストラリア、良いところでした。

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2016年10月11日 (火)

演劇で自分がやりたいこと。

最近は舞台から観客に向かうより、目の前の少数相手に向き合う機会が多いのだけど、自分自身、どうやらこの少人数との対話が向いてるみたいで、好きみたい。
元々人が好きってのがあって、目の前で誰かと話すとその人の反応が分かるし、相手を知りたくなって逆に魅力を引き出したくなる。
いろんな人がいて、気が合う人もいれば苦手だなって感じる人もいる、謎な人はますます知りたくなる、謎は謎のままで面白いんだけどね。

多分、僕が演劇でやりたいことってこれなんだな。
個々の魅力を知り、魅力を引き出し、どうやったらその魅力が他の人たちに伝わるか。
その人の魅力が最大限発揮できるためにはどんな手段を使えばいいのか。
別にその相手は演劇やる云々関係無しで、人間としての魅力を引き出す手段として演劇が活かせるのではないかってこと。
そういった意味でも、今の自分には舞台に立つ行為は必要なんだろうけど、追々そっちの方向に重点を置きたいな。
追々っていつだよってツッコむ自分もいるのだけど。

今はどうすればいいのだろう、何をすればいいのだろう。
そんなことを悶々と考える、今日この頃。

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