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2016年3月 3日 (木)

今年も「ふじのくに⇄せかい演劇祭」がやってくる!

4年1度の閏日(大荒れの天気でしたね)が終わり、3月突入。
今月11日は東日本大震災から丸5年。
こうやって時間はどんどん進んでいくわけですな。
GWの演劇祭もあっという間にやってきてしまうのでしょう。

ということで、毎年恒例「ふじのくに⇄せかい演劇祭」が今年もやってきます!!
出演する、SPAC新作『イナバとナバホの白兎』は、劇場を飛び出して駿府城公園内に特設舞台を組んで上演!
稽古場では毎日、因幡の白兎やアメリカ先住民「ナバホ族」など、頭を捻らせては傾げて凭れて閃いてを繰り返し、あーだこーだ言ってやってます。
現段階、どんな作品になるかは全くの謎です。笑
この作品、6月にはフランス・パリにある、ケ・ブランリー美術館でも上演します、3年前にも『マハーバーラタ』を上演した場所です、はい。
どうぞ皆様、新作を目撃してください。

静岡芸術劇場や舞台芸術公園内の野外劇場「有度」では、各大陸を代表するカンパニーが集結し公演します。
芸術監督曰く「大陸対抗オールスター戦、演劇版。敗者のいないデスマッチ」だそうです。
戦いは永遠に終わらないそうです。笑
ここ何年か、演劇祭で野外劇場「有度」はSPACが上演していましたが、今回は駿府城公園に飛び出すという事もあり、「有度」で上演するのはアヴィニョン演劇祭のプロデューサーでもあります、オリヴィエ・ピィ氏が担当。
なんとこちらの公演、小学生以下無料!!(先着40名、要予約)
こどもから大人まで楽しめます、お見逃しなく。
他の作品も、どれも要チェックですよー!!

加えて、今年はアヴィニョンでいう「オフ」にあたる、関連企画公演も熱い!
「ストレンジシード」では、カンパニーデラシネラ、FUKAIPRODUCE羽衣、CHAiroiPLIN、冨士山アネットなど今注目のカンパニーが静岡に集結。
個人的には、スズキ拓朗率いるCHAiroiPLINが来てくれるのが非常に嬉しい。
大学同期のスズキ拓朗、共に演劇祭を盛り上げます。

しかし寝場所が・・・という方には、「みんなのnedocoプロジェクト」があるのでご心配なく。
期間限定ゲストハウスで、町の集会所やお寺など地域との触れあい満載のホームステイ型になってます。
せっかく静岡来たなら観光もしていきましょうよ!
富士山綺麗よ、海やら山の幸がうまいよ、あとお茶とみかんととろろとトトロ。笑

観劇だけではなく是非「フェスティバルBar」にも参加を。
観劇のお客様やら出演者やらごっちゃになって飲んで語らいましょう。
実はこれが1番楽しかったりするのはここだけの話。

おかげさまで、全演目パスポートが早くも完売となりました。いやーびっくり。
各演目のチケットは絶賛販売中です!
複数名で観劇されると割引がありお得です。

GWは是非静岡へ!お待ちしてます!!

http://festival-shizuoka.jp

Photo


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