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2015年2月17日 (火)

先週ですが。

11(水・祝)に『犀の洞窟』が無事に終了しました。
お越しくださった皆様本当にありがとうございました。
おかげさまで大好評、というのも逆に当たり前で、無料で素我螺部のダンスや原さんの超絶ギターを体感できること自体がまずありえない。
そこに不器用な身体が混じるというのがまた面白く、面白い化学変化が起きました。

自分自身ミュージカルで踊ることはあるけども、それとはまた違う身体の使い方に、ってかコンテンポラリーと言われているダンスは見るのもやるのも結構好きで、そこにはコンタクトが存在し、言葉が必要ないというのは短時間でコミュニケーションが取ることができて、それは特に素我螺部のダンスを見たら一目瞭然でした。
SPACの『変身』を見た時も、やっぱりコンタクトの面白さは感じたんだよね。

今回の企画は、静岡大学アートマネジメント力育成事業の舞踊コースのメンバーで作り上げたもので、受講者は演劇関係・教師・事務員・学芸員など多種多様でした。
普段演じている身として、こういった周りの様々な方のバックアップがあり舞台に立てるわけで、ではどんな方がバックアップしてくれているのかということを知る必要もあるわけで、引き続き幅を広げて様々な方と出会っていきたいものです。

しかし、サールナートホールがほぼ満席になったことに正直驚いていて、逆になぜ今回見てみようと思ったのかお客様に聞いてみたかったり。
客層は恐らく静岡市内の方が殆どではなかったかと思いますが、芸術を開拓されてる方が多くて嬉しい限り。
めぐるりアートの関連企画でもあったから、宇宙人見に来たついでに見てったかな。

さて、これで一息ついて(確定申告あるから一息つけないか・・・)、次は演劇祭内の『盲点たち』。
3月から始まる稽古、心静かに臨みたいと思います。

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