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2014年11月

2014年11月29日 (土)

本田宗一郎物語、30(日)公演です。

以外と「黒服物語」が面白い、そんな夜です。

本日は三島でSPAC『走れメロス』を観劇。
素晴らしかった!
山の手事情社・安田さんの世界に、大道無門さんと米治さんのエネルギーといったら、まさに会場を、観客を、全てを引込んでいて、演劇って素晴らしいと感じさせてくれるものだった。
この公演を自分が高校生の時に観てたら、間違いなく衝撃を受けてただろうなー。
素敵な公演をありがとう、本当にそう言いたい。

さてSPACは、グランシップ改修工事で静岡芸術劇場が使用できないために今年行ってきた『ドン・キホーテ』『走れメロス』による県内ツアーがこれにて終了。
12月、本拠地に帰ってきます。
今後も素敵な演目目白押し!!お見逃しなく。

さて、自分も明後日30(日)が本番でございます。
先日は天竜にある「本田宗一郎ものづくり伝承館」に行って、本田宗一郎という人物に触れてきました。
本田宗一郎はこどもの頃、

・学問はからっきしダメ
・字を書くことが苦手
・成績表に親の印鑑が必要で、でも悪い成績を見せたくなくて自分で印鑑つくっちゃった
・空腹で昼ご飯が待ちきれず、寺の鐘を12時前に勝手に鳴らしてしまった
・アートスミスの飛行機ショー見たさに、往復40キロの道のりを自転車で走った

に始まり、成人になってからは、

・芸者遊びが好き
・医療用アルコールを使い合成酒を作った

などなど。
戦前・戦後と壮絶な時代を生き抜くために、とにかく必要なものは一から自分で作ったというのだから末恐ろしい。
自転車にエンジンを付けようというのも、そんな生活の中のアイディアで、HONDAの所以は調べれば調べる程面白いです。

今回無料ですが、どうやら浜北文化センターの1400席が満席みたい。ありがたいね。
公演終わるまでは、僕は本田宗一郎(82歳)になってますのでよろしくです。笑


ミュージカル『本田宗一郎物語』
【作・演出】芹澤文子 【音楽】山本裕治

【日時】11/30(日)14時開演
【会場】浜北文化センター
(遠州鉄道「浜北駅」から徒歩5分、東名浜松IC・浜松西ICから約20分)
【料金】無料(要整理券)

詳細↓
http://www.hcf.or.jp/calendar/detail.php?id=14697

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2014年11月14日 (金)

美少女って身近なんですよ。

本日はこちらに行って参りました(静岡県立美術館)↓

Main_img


美少女!!!
古いもので江戸時代でしょうか、そこから現代に至るまでの美少女の歴史を辿ったわけですが、まぁ楽しいね!
だって美少女ですよ!笑

何を隠そう、僕は「セーラームーン」をリアルタイムで見てました。
あのセーラームーンの変身する瞬間といったら・・・、!?、あっ、失礼しました。
えーっと、今でも主題歌ばっちり歌えます。
好きだったのはセーラーマーキュリーでした。

えーっと、他にも「おはようスパンク!」とかね、少女マンガものがテレビアニメで放映されていたものを見てましたね、姉がいる影響かな。
今はエヴァンゲリオン大好きでして、登場人物は美少女ばかり、まぁ癒しですね。
と、一言言っておきますが、戦隊ものやヒーローものはもっと大好きです!笑

なんだかんだ美少女は自分の身近な存在だったわけです。
そんな美少女特集を組んだ静岡県立美術館はなんて素敵なんでしょう。
この様な企画、できそうでできないものなんじゃないでしょうか。
ということで今日は2時間じっくり鑑賞してきました。

美少女漫画は女性漫画家に限らず、手塚治虫さん「リボンの騎士」や赤塚不二夫さん「ひみつのアッコちゃん」と男性漫画家も描いてるわけで、性別を越えて魅力溢れる美少女の存在は、人間の理想の集大成な存在でもあり、永遠の憧れの存在でもあるわけですね。
美少女サイコー。

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2014年11月 4日 (火)

静岡大道芸ワールドカップ

演劇は一人芝居から大所帯まで、作品によって様々なスタイルがあります。
その中でも一人芝居というのはまさに自分との戦いで、この時ほど相手がいるという幸せを感じることはないでしょう。
それでも、実はスタッフを考えれば決して1人というわけではないので、やはりいろんな人に支えられて成立しています。

大道芸も様々なスタイルがありますが、基本的には少数が多いです。
一人芸が本当に多いわけで、路上でも1人でやっているところをよく見かけますが、完全に1人の状況でパフォーマンスをする、そしてその芸次第で投げ銭が決まる。
これほどシビアな世界も無いんじゃないですかね。
演劇は先に入場料払って頂きお客様を確実に確保できた状況で公演をしますからね。

毎年この静岡大道芸ワールドカップでは、本当に素晴らしいパフォーマンスが見ることができて、同業者としては実に勉強になります。
SPACも3年前から出るようになりましたが、僕達は地元枠的なところがありますが、ガチで参加してきた大道芸人は400組ほどの応募の中からオーディションを勝ち抜いて参加しています。
合格者は95組という、なんと狭き門!!!
その様な状況での参加、そしてワールドカップと謳っているくらいですから、間違いなく超一級のパフォーマンスが見られるわけで、それが静岡で行われているというのがまた素敵ですね。
来年はどんなパフォーマンスが見られるか、今から楽しみです。

さぁ、こちらも頑張らねばね。

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