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2013年8月

2013年8月25日 (日)

磐田こどもミュージカル公演のです。

本日17時より磐田市民文化会館で、磐田こどもミュージカル第9期生公演『生命の輪踊〜ニッセが住む街〜』がありますが、今回僕は特別出演します。
元々このこどもミュージカル出身である僕は、11〜18歳まで7年間在籍してまして、上京する前のまさに原点と呼ぶべき場所です。
そんな思い出深い場所に再び戻ってこれた、更には出演という形を頂き大変幸せでございます。

稽古重ねて感じるのは、こどもたちって素敵だなということ。
本当に輝いている、そう感じます。
演劇を仕事にして、人との繋がりのありがたさ、舞台に立つ喜びなど、当たり前なことって気付かずどこかに忘れてしまっていて、やがて自分を見失うのではないか。
しかし今回それを思い出させてくれて、そんな当たり前をくれたこどもたちに感謝してます。

では恩返しはどうするのか。
僕にできることは、みんなに素敵な舞台をご提供すること。
自分はサイコーの演技を、またこどもたちの背中を押してあげてサイコーのパフォーマンスができる空間を作ること。

明日たった1回きりの公演。
楽しく、弾けて、素敵な舞台をつくってきます!!

磐田こどもミュージカル2013
『〜ニッセが住む街〜生命の輪舞(いのちのロンド)』
脚本・演出:児玉 道久
原案:鈴木 ゆき江
監修:佐藤 典子

日時:8/25(日)16:30開場 17:00開演
会場:磐田市民文化会館
チケット:1000円(全席自由)

「磐田こどもミュージカル」HP
http://www.iwata-kodomo-m.jp/


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2013年8月12日 (月)

2012年(平成24年)

2012年(平成24年)

●1月
2012年1月22日(日)〜25日(水)
江戸糸あやつり人形座
『コーカサスの白墨の輪』
(渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール & 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール)
【作】ベルトルト・ブレヒト 【構成・演出】西沢栄治(JAM SESSION) 【音楽】園田容子
【出演】結城一糸 高畑こと美 斉藤悠 田中純 江戸糸あやつり人形座  他

公演PV↓
http://www.youtube.com/watch?v=Abb4A1UZsOs&feature=youtu.be&a

「江戸糸あやつり人形座」HP
http://www.acephale.jp/


●6月
6月2日(土)・10(日)・16日(土)・23日(土)
SPAC(Shizuoka Performing Arts Center)
『マハーバーラタ 〜ナラ王の冒険〜』
(静岡県舞台芸術公園 野外劇場「有度」)
【演出】宮城聰 【台本】久保田梓美 【音楽】棚川寛子
【出演】SPAC(阿部一徳 美加理 大高浩一) 他

「SPAC」HP
http://www.spac.or.jp/


●9月
9月21日(金)・22日(土)
Space早稲田演劇祭特別企画
リーディング公演『浮世混浴☆鼠小僧次郎吉』
(Space早稲田)
【作】佐藤信 【演出】小林七緒


●11月
11月10日(土)・11日(日)
現代版『蔦紅葉宇都谷峠』(つたもみじうつのやとうげ)
(静岡県藤枝市 国登録有形文化財・大旅籠「柏屋」中庭)
【原作】河竹黙阿弥 【脚本・演出】仲田恭子
【出演】横山央 平野雄一郎 萩原ほたか 杉山雅紀 エイキミア わかばやしめぐみ  他

大旅籠「柏屋」
http://kasibaya.web.fc2.com/

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2011年(平成23年)

2011年(平成23年)

●1月
1月13(木)〜29(土)
JAPAN MEETS・・・ー現代劇の系譜をひもとくー3
『わが町』
(新国立劇場 中劇場)
【作】ソーントン・ワイルダー 【演出】宮田慶子 【音楽】稲本響
【出演】 小堺一機 斉藤由貴 相島一之 鷲尾真知子 佐藤正宏  他

『わが町』特設ページ
http://www.atre.jp/wagamachi/index.html


●3月
3月20(日)〜21(月・祝)
ゴスペルオペラ
『トゥリーモニシャ』
(月見の里学遊館(静岡県袋井市))
【作・作曲】スコット・ジョプリン 【脚本・演出】大岡淳 【編曲】港大尋
【出演】佐山花織 稲葉良子 木村“HIRO”洋幸 横山央 VOJA 他

『トゥリーモニシャ』稽古ブログ
http://treemonisha.hamazo.tv/


●7月
7月3日
白州こだまの森アートフェスティバル
創作オペラ能
「駒ケ岳」〜白州の舞〜 馬が繋ぐ縄文から武田信玄
(白州・尾白の森名水公園べるが(山梨県北杜市白州町))
【脚本・演出/小鼓演奏】今井尋也 【音楽/箏演奏】日原史絵 【人形製作】おおえわかこ
【出演】
シテ 佐久間二郎(観世流能楽師・甲府出身)
ワキ 吉松 章 (喜多流能楽研究家)
ワキ 横山 央 (操り人形遣い)他

「白州こだまの森アートフェスティバル」HP
http://www.megalo.biz/htdocs/hakusyu/index_hakusyu.html


●9月
9月1日(木)〜5日(月)
江戸糸あやつり人形座 創立7周年記念特別公演
『アルトー24時』
(赤坂RED/THEATER)
【原作脚本】鈴木創士 【脚色・構成・演出】芥正彦 【人形演出】結城一糸 【音楽】佐藤薫
【出演】芥正彦 結城一糸 大森政秀 田村泰二郎 平井賢治 田中純   他

『アルトー24時』特設HP
http://www.akutamasahiko.com/Artaud24/index.html

「江戸糸あやつり人形座」HP
http://www.acephale.jp/index.html

『アルトー24時』公式Twitter
Artaud24heures


●10月
10月14日(木)〜10月30日(日)
流山児★事務所
ミュージカル『ユーリンタウン』
(座・高円寺1)
【脚本・詞】グレッグ・コティス 【音楽・詞】マーク・ホルマン 【翻訳】吉原豊司 【上演台本】坂手洋二 【演出】流山児祥 【音楽監督】荻野清子
【出演】別所哲也 関谷春子 塩野谷正幸 清水宏 伊藤弘子 三ツ矢雄二 大久保鷹  他

「流山児★事務所」HP
http://www.ryuzanji.com/

『ユーリンタウン2011』公式ブログ
http://ameblo.jp/rurinetown2


●12月
12月25日(日)
キラリ☆ふじみ・リーディング公演
『かたりの椅子』
(鶴瀬コミュニティセンター・ホール )
【作・演出】永井愛 【出演】ワークショップ参加者

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2010年(平成22年)

2010年(平成22年)

●1月
うつくしい雪
『Dropping - by 触れられる以前に消える自由を持っている。』
(駒場小空間・東京大学多目的ホール)
【作・演出】河村美雪 【デザイン】李明喜 【映像システム】池上高志
【出演】伊藤沙保 JOU トチアキタイヨウ エイキミア 横山央  他

『うつくしい雪』
http://utsukushiyuki.com/


●5月
初演出作品
第4回ギィ・フォワシィ演劇コンクール 参加
“こどもで大人”公演
『相寄る魂』
(池袋・あうるすぽっと)
【作】ギィ・フォワシィ 【演出】横山央
【出演】 横山央 鈴木枝折

主催「ギィ・フォワシィ・シアター」
http://www.geocities.jp/guy_foissy/


江戸糸あやつり人形座 古典公演
『鈴ヶ森』『八百屋お七』
(兵庫県立芸術文化センター)
【監修】結城一糸 田中純
【出演】田中純 結城一糸 結城民子 塩川京子 横山央 田中敬太


●7月
舞台芸術集団 地下空港
音楽劇『巨人達の国々』
(中野ザ・ポケット)
【作・演出】伊藤靖朗 【演奏】オルタナティブ・フォーク・ユニット:表現hyogen
【出演】今村洋一 佐藤美佐子 野村真理 美舟ノア 横山大地 横山央  他

『舞台芸術集団 地下空港』
http://www.uga-web.com/


●10〜11月
流山児★事務所
ミュージカル『愛と嘘っぱち』
(座・高円寺2&愛知県長久手町文化の家)
【作】鹿目由紀 【音楽】浅井さやか 【演出】流山児祥
【出演】伊藤弘子 栗原茂 関谷春子 内藤大希  他

『流山児★事務所』
http://www.ryuzanji.com/

『愛と嘘っぱち』特設ブログ
http://ameblo.jp/ai-to-usoppachi/

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2009年(平成21年)

2009年(平成21年)

●3月
江戸糸あやつり人形座 古典小劇場
『操り三番叟』『鈴ケ森』『伊達娘恋緋鹿子八百屋お七』
(サイスタジオ コモネAスタジオ)
【演出】田中純・結城一糸
【出演】田中 純 結城 一糸 結城 民子 横山 央  渡辺 映子 海老沢 栄


●5〜6月
流山児★事務所創立25周年記念公演スペシャル
『URINETOWN THE MUSICAL ユーリンタウン ザ・ミュージカル』
(座・高円寺1)
【脚本・詞】グレッグ・コティス 【音楽・詞】マーク・ホルマン 【翻訳】吉原豊司 【台本】坂手洋二 【演出】流山児祥 【音楽監督】荻野清子
【出演】 千葉哲也 曾我泰久 伊藤弘子 三ツ矢雄二 大久保鷹 塩野谷正幸  他

『流山児★事務所』
http://www.ryuzanji.com/

『ユーリンタウン』稽古ブログ
http://ameblo.jp/urinetown1/


●7月
東京バビロン演劇フェスタ#01『神なき夜に…』 —現代犯罪フィールド  参加
メガロシアター
人形人間オペラ『コード・テト』 〜ヒトは曲線によって直線を描くことができるだろうか〜
−ヒトのカタチとヒトのアイダのオペラによる−
(シアター・バビロンの流れのほとりにて)
【作・演出】今井 尋也
【出演】松崎 淳  吉松 章  弦弓 真理江  五十嵐 正貢  北澤 雅章 横山 央  他


●10月
amipro
『地図から消された島』
(浅草橋・アドリブ小劇場にて)
【作・演出】鄭光誠(チョン・ガンソン)【プロデューサー】網飛鳥
【出演】平野良 福井未菜 横山央  他

『amiPro』
http://www.39amipro.com/

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2008年(平成20年)

2008年(平成20年)

●3月
2008年 児童青少年演劇祭典 参加・体験・感動!ふれあいこどもまつり
江戸糸あやつり人形座
『赤ずきん』『証誠寺の狸ばやし』『寿獅子』
【脚本・演出】結城 一糸
【出演】結城 一糸 結城 民子 横山 央


●5月
M.S.A COLLECTION 2008 参加
メガロシアター
『サクリファイス』(神楽坂die pratze)
【作】メガロシアター 【演出】今井 尋也
【出演】 吉松 章 松崎 淳 エイキミア 小笠原 幸介 五十嵐 正貢 横山 央 他 

『メガロシアター』
http://www.megalo.biz/


●6〜11月
江戸糸あやつり人形座
『セロ弾きのゴーシュ』(NPO現代座&08年 全国小学校公演)
【原作】宮沢 賢治 【脚色】外部 内在 【演出】甲田 徹 
【出演】 結城 一糸 結城 民子 城之内 正明 横山 央 渡辺 映子


●9月
江戸糸あやつり人形座 小学校古典公演
『三番叟』『東海道中膝栗毛〜赤坂並木より卵塔場〜』『田能久』
(神奈川・静岡・岐阜・愛知の小学校公演)
【演出】田中 純・結城 一糸
【出演】田中 純 結城 一糸 結城 民子 横山 央 

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2007年(平成19年)

2007年(平成19年)

●2月
第67回ムジカーザコンサート
『ローラン・テシュネ チェンバロ〜ヴェルサイユからパリまで〜』
【出演】ローラン・テシュネ、水永牧子(チェンバロ)、 市瀬陽子(バロックダンス) 関根敏子(音楽学者・解説) 、桐朋芸術短期大学演劇科OB・OG4名(朗読)

企画・チェンバロ奏者『ローラン・テシュネ』
http://musique-art-vie.seesaa.net/


●3月
『NO LIFE NO MUSIC』
作・演出:今井尋也(メガロシアター)
【出演】国立音楽院演劇コース生 メガロシアター

『メガロシアター』
http://www.megalo.biz/


●5〜10月
江戸糸あやつり人形座
『星の王子さま』(NPO現代座&07年 全国小学校公演)
【作】サンテ・ク・ジュペリ 【脚色・演出】大久保 昌一良
【出演】結城 一糸 結城 民子 城之内 正明 横山 央 


●12月/08年1月
牡丹燈籠×中村 中×糸操り人形
『牡丹燈籠』 (フランス・パリ日本文化会館&池袋あうるすぽっと)
【脚本・演出】大久保 昌一良 【プロデュース】佐藤 剛
【音楽】YAS−KAZ 稲葉 明徳 GOTH−TRAD
【出演】中村 中 田中 純 結城 一糸 結城 民子 福井 淑恵 横山 央

『牡丹燈籠』
http://www.five-d.co.jp/botan/

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2006年(平成18年)

2006年(平成18年)

●5・6月
SPAC・Shizuoka春の芸術祭2006参加作品
『アメリカ』 (静岡芸術公園 野外劇場「有度」・横浜美術館レクチャーホール)
【作】フランツ・カフカ 【構成・演出】平松れい子(Ms.NO TONE)
【出演】楠原竜也 広田豹 わかばやしめぐみ 磯崎衣梨 東俊樹 横山央

『Ms.NO TONE』
http://notone.taf.co.jp/


●10〜11月
江戸糸あやつり人形座 アセファル第1回公演
『幻灯記 KUKAI〜ダイダラボッチ見たか?〜』
(シアター1010)
【作・演出】加藤 直 【音楽】港 大尋
【出演】荻野目慶子 ダンカン 三代目 結城一糸 田中 純(元十一代目 結城孫三郎) 他

『アセファル/江戸糸あやつり人形座』
http://www.acephale.jp/


●12月
『チェンバロ+パーカッション』 (東京文化会館 小ホール)
【出演 】
ローラン・テシュネ(チェンバロ) 藤本隆文(パーカッション) 藍洪祥(パフォーマンス) 曾建華(デザイナー) 桐朋芸術短期大学演劇科OB・OG8名

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劇団静岡県史『丸山静江物語〜静岡にもいた、おしん〜』

今日は、ラジオ・エフエムしみず「真由子のSweet Season」のSPACのコーナーに出演しまして、担当の是永真由子さんと楽しく話してきました。
清水周辺の皆様、お聞き頂けましたでしょうか?
聞いてくださった皆様、ありがとうございました。
内容は、県民劇団 劇団静岡県史『丸山静江物語〜静岡にもいた、おしん〜』の宣伝が中心でしたが、しっかり自分の紹介もしてきたので、ファンが付いてくれることを祈ります。笑

そう、皆様もご存知でありましょうNHK連続テレビ小説「おしん」、あの話は決してフィクションではなく実際に同じ様な人生を歩んだ方が静岡にいまして、それが丸山静江さんであります。
あの有名な川下りのシーン、静江さんも大井川を下り金谷の町に奉公に出掛けたそうです。
今では奉公と言ってもピンときませんが、農村では畑仕事だけで食べていくのも厳しいもので、そこでこどもに奉公に行かせ、奉公代として米俵をもらい生活の糧にしていたわけです。
そういったこどもは勉強もろくにできず仕舞いでしたが、静江さんは子守りをしながら学校に通ったそうです。
そういった奉公を何度も勤め、そんな中で髪結いを覚え一人前になり商売したり、東宝芸能の俳優兼洋服商でもあった後の夫と出会い、ここでも生地を売りさばいて儲けを出したりと、様々な才を持っていた方で、しかしそれは実に女性として、人間として前向きに生きる美しい方でありました。

“古き良き時代”という言葉を耳にしたりしますが、この便利すぎる、寧ろそれによって路頭に迷う世界には信じられないような苦労、この多少なり不便具合の中に人間らしさが現れ、ささやかな幸せがそこにはあるのではないでしょうか。

今再び「おしん」を思い返すこの『丸山静江物語』、ささやかな幸せを共に感じてみませんか?
9月、劇場でお待ちしております。


SPAC企画県民劇団
劇団静岡県史
『丸山静江物語〜静岡にもいた、おしん〜』
原案:丸山千鶴子
脚本・演出:松尾交子

日時:9/13(金)・14(土)19:00開演(雨天決行)
会場:静岡県舞台芸術公園 野外劇場「有度」
チケット:一般2000円 学生以下1000円

<無料チャーターバスのご案内>
JR東静岡駅南口2番乗り場→舞台芸術公園
17:35発→17:50着
18:15発→18:30着
*上記以外の停留所には停まりませんのでご注意ください。
*公演終了後、東静岡行きの無料チャーターバスを運行します。

SPACチケットセンター TEL.054-202-3399 (受付時間:10:00〜18:00)

「劇団静岡県史『丸山静江物語〜静岡にもいた、おしん〜』」ブログ
http://trueoshin.hamazo.tv/

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2013年8月 9日 (金)

忘れるな。

暦の上では立秋を迎えたそうで、しかしそれは昔の話。
これだけ毎日が暑いのは温暖化のせいでしょうか。
立秋というか、最早秋が無くなってしまうのではなかろうかと思わせます。

今日は久々に、携帯の地震速報警告サイレンがなりましたね。
一斉に鳴りだした音に、逆に辺りは緊張の静寂、そして気を紛らわすかの様な大声。
結果的には誤報で震度1程度の地震ではありましたが、何も無ければそれは良しです。
寧ろこの事態はいい訓練、というのは、あの2年前を忘れるなというある種の警告だった気がします。

そう、忘れるな。

68年前を忘れるな。
2年前を忘れるな。

教訓を活かせないのは、反省していない、そもそも自覚が無い、他人を思いやる気持ちが無い。
自分たちの世界だけで生きていて他人の声に耳を傾けようとしないのは罪です。
他人がいて自分がいる、自分は他人がいるから存在してるわけで、もう少し様々な声に耳を傾けてください。

Twitterでくだらない投稿して、それが悪質でニュースになってますね。
一昔前までは、生活範囲は狭く、その中でもいろんなことが起こって、そして必死に生きてた。
それがうちの親の世代。
僕達は情報が発達して生活範囲は世界になり、いろんなことが起こり過ぎて判断ができなくなっている。
そうなると、自分の周りの世界が見えなくなり、常に飢え、そして一線を越えて罪を犯す。
目立ちたいのは人間の本能でしょう。
僕は舞台に立つ人間ですから、常に人に見られ、でもそれは目立ちたい気持ちがあるわけです。

目立ちたいのなら、もっとどでかいことしなさい。
そんなSNSごときででかいことやってるつもりになってる人たちは小さい人間です。
ネットなんて所詮自己満の世界なので、その時間を、外に出て散歩するとか、近所の風景をよく見てみるとか、ちょっと視野を広げられたら素敵だなと、僕は思うわけです。

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