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2011年7月

2011年7月29日 (金)

頭パニックー。

誰か僕に、フロイトをジャック・ラカンをデカルトをヘーゲルを教えてください。

アルトーという人物の存在は、様々な分野の知識が入り組んで構成されているため、アルトーだけを調べたところで解明できません。

といっても、これだけ精神学者揃えられても、一ヶ月じゃ調べられないっつーの!泣

まぁ芝居というのは、本当にいろいろなものがありますな。

あははー。

(そして私は大空へ羽ばたいていった。笑)


芝居や人形操作に加え、人形制作もしなきゃでやること多し。


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2011年7月25日 (月)

稽古にて絶叫中。

体は地獄の上にある!

地獄から感情を、そして声を引き上げて!

体は天まで突き抜けている!

体にとどめることなく解放しろ!

呼吸を使え!

息を出せ!


これ、演出家からのしごきね。

夏バテの前に、稽古バテバテ。


声を出すというのは全身運動なわけですよ。

もう汗はかくし喉は乾くし体は痛くなるし。


そしてね、大声出すって気持ちがいいものですよ。

普段出すことなんて滅多にないことですからねぇ。

全力を出しきれなかったりすると、不完全燃焼に終わる、声が体に残るムヤムヤした気持ち悪さがイヤになります。

最初のうちは、稽古が終わると喉痛くて声嗄れそうになったけど、だいぶ慣れました。

声も楽器なんですな。


ストレスが溜まったときは、声を出す!をお勧めします。


声出せーーーーー!!

はいーーー!!!!!

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2011年7月23日 (土)

『アルトー24時』の見方。

『アルトー24時』、絶賛稽古中です!

今回の作品の見方としては、物語を追うというより、瞬間々々を楽しむ方が正しいといった感じですね。

様々なシーンが展開され、そのシーンが流れでつながるというよりは、全体を通じて最後に一つまとまる感じです。


稽古場では、常に"人間としての存在"を探求しています。

そして、アルトーの肉体的・精神的状態はどうだったのか。

本来人間のあるべき存在を探求したら、世間から外れ、そしてそれは"狂気"ということになるのかもしれません。


さぁ、アルトーが最期の1日に過去を巡ります。

その波瀾万丈な人生は、本当の"生"と向き合うことによって人を超越した域に達します。

神と人間の間、そこでアルトーは何を見たのか。


普段見れないような世界観がそこにはあります。

是非お越しください。

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2011年7月19日 (火)

今日から本稽古。

なでしこ素晴らしかったですねー。
生中継は見ることができなかったのだけど、ダイジェスト見てるだけでも感動。
世界1ですよ!凄いことをやらかしましたよ。

こういうの、ホント元気もらいますよね。
夏バテなんかに負けてられません。笑

さて、今日から本格的に『アルトー24時』の稽古が始まります。
いやー、台本読んでてもどうなるのかまったくわかりません。笑

アントナン・アルトーを題材に、その最期の一日に迫ります。
糸操り人形・暗黒舞踏ダンサー・俳優とのコラボレーションで送る、不思議な世界。
是非お越しくださいませ。


江戸糸あやつり人形座 創立7周年記念特別公演
『アルトー24時』

【原作脚本】鈴木創士
【脚色・構成・演出】芥正彦
【人形演出】結城一糸
【音楽】佐藤薫

【出演】
芥正彦 結城一糸 結城民子 大森政秀 田村泰二郎 平井賢治 平野貴大 横山央 田中純(特別出演) 他

【日時】9月1日(木)〜5日(月)
9月1日(木)19:00開演
  2日(金)19:00
  3日(土)19:00
  4日(日)15:00
  5日(月)15:00

【会場】赤坂RED THEATER
(東京メトロ丸の内線・銀座線『赤坂見附』駅より徒歩2分)
【料金】全席自由 当日4,500円 前売4,000円 学生2,800円

「江戸糸あやつり人形座」HP
http://www.acephale.jp/index.html

『アルトー24時』公式Twitter→Artaud24heures


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2011年7月17日 (日)

いのちの理由。

The Voices Of Japan。

亀渕友香さん率いるゴスペルグループ。

天に向かって響く歌声はどこまでも。


昨日行ったライブの中で歌われた、さだまさしさんの「いのちの理由」、素敵でした。

「いのちの理由」
作詞・作曲:さだまさし

私が生まれてきた訳は 父と母とに出会うため
私が生まれてきた訳は きょうだいたちに出会うため
私が生まれてきた訳は 友達みんなに出会うため
私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため

春来れば花自ずから咲くように
秋来れば葉は自ずから散るように
しあわせになるために 誰もが生まれてきたんだよ
悲しみの花の後からは 喜びの実が実るように


私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを傷つけて
私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに傷ついて
私が生まれてきた訳は 何処かの誰かに救われて
私が生まれてきた訳は 何処かの誰かを救うため

夜が来て 闇自ずから染みるよう
朝が来て 光自ずから照らすよう
しあわせになるために 誰もが生きているんだよ
悲しみの海の向こうから 喜びが満ちて来るように


私が生まれてきた訳は 愛しいあなたに出会うため
私が生まれてきた訳は 愛しいあなたを護るため

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2011年7月10日 (日)

キューポラ工場。

人はそこにいた。

そして去っていった。

時代を生き、時代に翻弄される。

やがて終焉を迎える時、そこには何が残るのか。

埼玉は川口にあるキューポラ工場、閉鎖。

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2011年7月 8日 (金)

エアコンは嫌いです。

ここ数日、高熱に犯されやられてました。

風邪ではないんですよ。

何度か検査を受けたことがあるのですが、受ける度に原因不明と言われ、解熱剤と抗菌剤をもらい帰されるという。

なんとも切ないことです。

2日間しっかり寝て、ようやく体が戻りつつあります。

というか、戻していかないとね、体がどんどん老いていくので。笑


しかし、あの電車に乗ったり建物に入ると効き過ぎるくらいのエアコンはどうにかなりませんかね。

あれで確実に体調崩してます。

節電しましょうよ、節電!

電車によっては窓開けることができるのもあるじゃないですか!?

あれでいいにしましょうよ。

もー、バカ!!笑


そして、今度は口にヘルペスができてしまうのでした。


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2011年7月 4日 (月)

白州尾白の森名水公園“べるが”を歩く。

東京に戻ってきました。

あー!現実世界ね!自然の中で生活したいわ。

ということで、今回公演した“べるが”を歩いてみましょう。

所在地は山梨県北杜市白州町。

べるがには、キャンプ場、温泉、イベント施設がたくさんあります。


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入り口を入れば、


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森が広がり、隣にはちょっとお洒落な休憩所。

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少し離れたところに、野外ステージはあります。

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ここに平台組んで、イベントをしたのでした。

本番中の写真ですか?

今手元に無いです。爆

もらえないか聴いてるとこですので、しばしお待ちを。


そして、今日は寝てねて寝まくってます。

だって疲れたんだもん!!

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2011年7月 1日 (金)

文楽人形。

文楽人形は、主遣い・左遣い・足遣いの3人で一つの人形を遣います。
主遣いは、人形全体の動きをリードしながら右手を操作、左遣いは左手操作に加え小道具を捌く役割もあり、足遣いは文字通り両足を動かします。

というわけで、主遣いの稽古してます↓


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いつになく真面目。笑

後ろから見ると↓

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袖の中に手を入れて人形の手を動かしてます。

今回は2人で遣いますが、まぁ呼吸を合わせるのが大変で。
お互いの気持ちが違ってたら、動きがバラバラになっちゃいますからねぇ。
でも人形だからバラバラな動きができちゃうので、それが怖いところです。

ということで、今日から山梨県北杜市入り。
楽しんできます!


白州こだまの森アートフェスティバル
創作オペラ能『駒ケ岳』
〜白州の舞〜 馬が繋ぐ縄文から武田信玄

【脚本・演出/小鼓演奏】今井尋也(メガロシアター)
【音楽/箏演奏】日原史絵(筝曲史の会主宰・塩山出身)
【人形製作】おおえわかこ
【出演】
シテ 佐久間二郎(観世流能楽師・甲府出身)
ワキ 吉松 章 (喜多流能楽研究家)
ワキ 横山 央 (操り人形遣い)他

【日程】7月3日(日) 15:00開演  ※開場は開演の30分前
【会場】白州・尾白の森名水公園べるが(山梨県北杜市白州町白須8056)
【料金】全席自由 一般:2000円 中高生:1000円 小学生以下無料

アクセス、他詳細はHPで↓


「白州こだまの森アートフェスティバル」HP
http://www.megalo.biz/htdocs/hakusyu/index_hakusyu.html

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