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2011年6月

2011年6月30日 (木)

夏い。

エンジョイプレイ!!

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2011年6月28日 (火)

26歳です。

いつも応援くださる皆様へ。


既に日は過ぎましたが、先日26日に目出度く26歳を迎えました。

ここのところは、一つ一つ歳を重ねるまでの日々が、異様に速く感じます。

演劇を通して多くの人に出会い、そしてまだまだ学ぶことも多い毎日。

僕は今、震災・原発など大変な時を生きています。

その様な未曾有の時でも日々精進し、そして生きていることへの感謝を忘れずに過ごしていきたいと思います。


生きてることがバンザイ!

そして、できることからコツコツと。

今年の目標は、「努力」で参りたいと思います。


今後とも、横山央を宜しくお願い致します。


横山 央

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2011年6月27日 (月)

野外は快感。

先週、公演場所である、山梨県北杜市にある、白州・尾白の森名水公園"べるが"に行って稽古してきました。

いやーいいね、野外劇場。

とにかく空間が広くて、それに伴い気持ちも晴れ晴れ!

ただ、広い分しっかり把握しないと、すぐ居場所を見失いますが。

そんな野外で、オリジナル能を公演。

しかも、文楽人形も使ってという、他に見たこともないことをやります。

皆様、必見ですよ!

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2011年6月21日 (火)

インプットインプット・・・。

本日午前、仲のいい舞台演出家・俳優の方とおコーヒー。

個人的な相談も話しつつ、演劇雑談。

今の若い人たちに言いたいことは、といっても僕もまだまだではあるものの、舞台を通じて演劇するならもっと演劇のことを勉強してほしい。

『ハムレット』ぐらいしか読んでないのは考えてほしい。

井上ひさしさんだっていい、ブレヒトだっていい、ベケットだっていい、作品を読め!触れろ!


そして、もっと舞台を観に行ってほしい。

例えば共演者の芝居を観てる時、どんな芝居をするか、どんなアイディアを持ってくるかで、この人舞台観てる人だなということが実はわかったりする。

知人が出てるからという理由で観に行くのではなく、小劇場から商業演劇、ミュージカル、古典と多種多様なものに触れろ!


なんだかストレス発散だな、これ。笑


ところで、先週行ってきたSPAC主催の世界演劇祭。

ピーター・ブルック演出『WHY WHY』、SPAC『天守物語』観劇。

『WHY WHY』は、なんだろ、ピーター・ブルックの演劇論を直接的に表現した芝居だったかなという印象。

すべての事象は「WHY」、そこからすべてが始まる。そしてその答えは、神のみぞ知る。

そんな感想。うん、これわかんねー。笑

しかし、もうピーター・ブルック氏が日本に来ることはおそらく無いのではと思います。

そう思うと貴重な観劇だったかな。


その後、静岡舞台芸術公園内にある野外劇場「有度」に移動、『天守物語』観劇。

個人的に、今年観た舞台の中で3本の指に入ります。ホントよかった。

どうやらク・ナウカを知ってる人にとっては、SPACというよりク・ナウカだったみたいです。笑

僕は初天守だったので、ようやく宮城聰さの真骨頂に触れることができたかなという感じ。

エンターテイメントにも長けていて、語り手(スピーカー)と動き手(ムーバ)に分かれた技法から生みだされる表現の面白み。

観てて純粋に楽しめました。

そして、僕が人形を通じて感じてること、考えてることを見事に形にしていた宮城さんに嫉妬します。笑


まだまだいろいろな世界があるなー。

幸せな週末。

僕もまずは、7/3日の公演に向けて頑張ります。


白州こだまの森アートフェスティバル
創作オペラ能『駒ケ岳』
〜白州の舞〜 馬が繋ぐ縄文から武田信玄

【脚本・演出/小鼓演奏】今井尋也(メガロシアター)
【音楽/箏演奏】日原史絵(筝曲史の会主宰・塩山出身)
【人形製作】おおえわかこ
【出演】
シテ 佐久間二郎(観世流能楽師・甲府出身)
ワキ 吉松 章 (喜多流能楽研究家)
ワキ 横山 央 (操り人形遣い)他

【日程】7月3日(日) 15:00開演  ※開場は開演の30分前
【会場】白州・尾白の森名水公園べるが(山梨県北杜市白州町白須8056)
【料金】全席自由 一般:2000円 中高生:1000円 小学生以下無料

アクセス、他詳細はHPで↓

「白州こだまの森アートフェスティバル」HP
http://www.megalo.biz/htdocs/hakusyu/index_hakusyu.html

ちなみに今回の公演では、文楽人形を使います。↓


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糸操り人形とはまた違って大変なのね。

でも共通点も多く、楽しんでます。

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2011年6月19日 (日)

SPACサイコー。

静岡良きところー。

しばらく元気がなかった胃腸も回復の兆し。

これで快く芝居が見れるというもの。笑


観劇に静岡でーす。

SPAC主催の世界演劇祭にて、ピーター・ブルック演出『WHY WHY 』、そして宮城聰さん演出『天守物語』を観劇しました。

どちらも興味深いもので、ここでちょっと感想書くところなんだけど、今スマホからの更新なので文打つのがめんどくさいのね。笑

また東京に戻ったらPCで更新します。


そりゃーもうタイピングですよ!

こう見えても工業高校で情報処理やってましたから!

今はまったく関係ない世界ですが。笑


とりあえず昨日は親と食事して、父の日もありましたからご飯おごりました。

そして、定年まで仕事頑張れと。笑


ははっ、僕もガンバレじゃ!

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2011年6月17日 (金)

『わが星』発表会は・・・。

『わが星』の公演と共に、各地でWSも同時に行ってきた大ラストが、今回の急な坂スタジオでの発表会でした。

集大成としていろいろ試された僕達は、やること多すぎて軽いパニックだったという。笑


ギリギリまで確認。18:30過ぎに開場。

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そして始まる前に、なんとロロロの三浦さんによるピアノ弾き語りの前座。

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というか、最早これがメインではないか!笑

そして、柴さんから一声あってそのまま発表に突入。


朗読から始まり、だんだんラップの様子を見せ、後ろでは薄く時報が鳴ったりリズムが入ったり。

そして、ロロロ「00:00:00」に合わせてラップで自分の詩を歌うものでした。

約30分ノンストップ、リズムに合わせて柴さん・三浦さん・ベースのシゲさんが演奏。

僕達の歌いも、繰り返したり言葉が互いに干渉しあったり。

そのスリルはたまらない!


ラップねー、苦手意識あったんだけど、それってホント意識の問題ね。笑

全然楽しかったですよ。

しかも、ロロロ楽曲はわかりやすくてノリやすい!

ラップだけでなく歌も結構強調されてて、居心地がいい。

ラップが好きになった横山です。笑


そして最後に『わが星』のキャストの皆様が見に来てたので、即興で芝居中のラップを披露して頂きましたが。

いやーさすが、本物は違いますよ。

えぇ、完全に最後もってかれました。笑


ちなみに、お客様はスタンディングでお酒片手にご覧頂きました。

もう自由な感じ。いいですな、このフリー色。

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僕も始まる前にお酒飲もうか考えたけど、そこは我慢しました。

ザ・やる気なし!笑


今回、個人的には全くのアウェイ。

でも、その刺激がたまらない!

またやりたいなー。

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ピアノ:三浦康嗣 PC:柴幸男

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2011年6月16日 (木)

『ユーリンタウン』チケット先行販売!

10月に出演します、流山児★事務所『ユーリンタウン』のチケット先行販売が、ぴあにて行われております!

前回の公演、後半は満員御礼の連続でした。

感謝感謝。

今回は主演に別所哲也さんをお迎えして、また新たな『ユーリンタウン』として生まれ変わります!

といっても、まだ稽古始まってません!笑

でもでも、お早めにチケットをお求めくださいませ!

宜しくお願い致しまする。


しかし、お腹痛いの治らないなー。


流山児★事務所
http://www.ryuzanji.com/

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2011年6月13日 (月)

『わが星』WS発表会終了。

こんにちは、の様なおはようございます。

発表会が終わり、共演者、スタッフさん達と打ち上がってきまして、お酒飲みのオールしてきた次第でございます。

そして、そのままちょっと展示の仕込みを手伝ってきました。

ザ・無謀。笑


『わが星』WS発表会にお越しくださった皆様、本当にありがとうございました!

演劇関係者、『わが星』のファンの方々、ロロロさんのファンの方々、なんとなくノリで来てしまった方々、楽しんで頂けましたでしょうか?

ロロロ『00:00:00』は名曲ですな。

非常に気持ちのいい曲。そして、頭から離れない。


取り急ぎ、お礼を述べさせて頂きました。

後程、発表会の様子などをお話ししたいと思います!


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2011年6月12日 (日)

『わが星』WS発表会します!

本日19時より、急な坂スタジオにて発表会やりまーす!

ラップしちゃう、よっ!

よっ、よっ、こんなベタなのはやらない、よっ!

ロロロさんの『00:00:00』の曲に合わせて、オリジナルラップやります。

やってることは、演劇よりは音楽に近いかも。

共通点も多々あるけどね。

既に席は満席だそうで、ありがとうございます。

楽しんできまーす!

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2011年6月11日 (土)

『わが星』WS中!

震災から3ヶ月。
未だに8000人ほどの方が行方不明だそうです。
ボランティアの人数も、だんだん減ってきているのだとか。

風化させてはいけない。
それは僕たちの気持ち次第。
ボランティアなり募金なり、引き続き活動を。

しかしながら、被災地で頑張っている方々に申し訳ない気持ちをもちながらも、僕は今できることをやる、それが大事かなと思ってます。


というわけで、只今『わが星』WS中です。
『わが星』観た人はわかると思うけど、全編に渡ってラップで構成されているこの作品。

この作品で岸田国士戯曲賞を受賞した、“ままごと”主宰の柴幸男さんと、ロロロ(クチロロ)の三浦康嗣さん、他WS参加者16人で、明日の発表会に向けて作品を作っています。

昨日は、リズムに合わせて円周率をラップで言うということをやりましたが、段々形になっていく様がやってて面白かったです。
発表会では、個人のオリジナル作品をラップに乗せて歌います。


発表会は、12(日)19時から、急な坂スタジオ(京浜急行線『日ノ出町』駅下車5分、JR・市営地下鉄線『桜木町』駅下車徒歩10分)で行います。

しかし、席は既に満席らしい。
やばい、緊張・・・。
程よく頑張ります。笑

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2011年6月10日 (金)

喝!

気が付けば、PCの前でうたた寝。

23時ぐらいで、あーもう無理ーとベットに潜れば、もう9時。

体の正直さには敵わないですね。

もう、やりたいこといっぱいあるのに、捗りやしない。

ボランティアに行ってから気持ちを新たに、自分の中で喝を入れてます。


「バイト終わったし、遊んじゃおっかな。」


喝!!


「あれも、これも欲しい。」


喝、かーーーつ!


「今日の夕御飯はお肉かな。」


喝、かーーー、…カツ?


豚カツ食べよ。


今日は糸操り人形の稽古と、岸田国士戯曲賞を受賞した、"ままごと"主宰の柴幸男さんの『わが星』WSに行ってきます!

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2011年6月 8日 (水)

災害ボランティア②

今日は雨か!まだまだ梅雨は続く。
嫌いだよー、太陽出てきてよー。
光合成しないとテンション上がらないんですよ!もう!笑

というわけで、前回に引き続きボランティア日記。


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津波被害がひどかった荒浜地区を後に、8人前後の班に分かれて作業に移りました。
炊き出し組もあれば、家の中に溜まった泥かきの作業をする班もありましたが、僕達の班は壊れたビニールハウスの片付け。
向うは大村さん(だったはず・・・)のお宅。

と、その大村さんのお宅に行くまでの道のり、何やら異様なまでに広がる靄が。
一体何が!?
地震によって地盤沈下が起こり、海抜0mだったのがマイナスとなってしまったため、津波によって田畑に溜まった海水が蒸発して、このような現象が起こってるそうで。
地震や津波以外にも、様々な異常現象が起こっているのですね。

そんな靄をくぐり、着いた先は仙台空港に近い沿岸部。
農家を営む大村さん宅に到着、説明を受けます。
大村さんは広大な農地をお持ちで、その内15m×50mのビニールハウス4つを、これから時間をかけて解体し、もう一度作り直すということでした。

言うまでもなく、そのビニールハウスも無惨の姿。
周りも水がたまって抜けてなかったり、様々なものがグチャグチャに。
そんな中を必死に生きようとしている大村さんの気持ちを胸に、作業に取りかかります。

ビニールを破り、土をどかし、鉄骨に括り付けられた垂木、それを留めている番線を切っては木をどかしと、ひたすらそれの繰り返し。
途中休憩を入れながらも、9人掛かり、8時間やって終ったのが、15m×50mの内の半分。
これは辛い。結構頑張ったのに、これしか終らない。
あまりに無力を感じてしまうのも正直なところで、しかしこの地道な作業をやっていくしか無いのだと痛感しました。

元の状態に戻るというのは、本当に10年はかかるでしょう。
大村さんの周りにも50戸ほどの家はありましたが、ほとんどは諦めて出て行ってしまったそうで、戻ってきてるのは10戸ほどだそうで。

津波にやられて溜まった泥は、すぐにかき出さないとどんどん腐食が進みカビが発生し住めなくなるそうです。
ということは、出て行った方はもう戻ってこないということ。
津波の被害は目に見えるものだけではないのです。

それでも大村さんはここに生きるわけで。
そんな大村さんは、既に次に進んでいました。
笑顔も交えてその当時の津波の話をしてくれて、人間って強い存在なんだなと身に沁みる思いです。

「また近く通ったら来てください。」と言って送ってくださいました。
近く通ったらって。笑
是非また伺わせてください、です。

8時間の作業なんてあっという間でした。
他の班の話を聞いても、家の中の泥をかき出すためにタンスなどをどかして作業してと、やはり全然終らなかったそうです。
義援金も大事ですけど、今すぐにでも欲しいのは現地の人材ですね。
どうしたらよいものか、これから自分なりに考えていきたいと思います。

帰りは銭湯に寄って疲れを癒してきました。
働いてきたご褒美、悪くはないですよね?笑
銭湯では今回参加した皆さんとお話しもしつつ、再びバスに乗り東京へ、5(日)の朝に無事に戻ってきました。

僕達にできることはいくらでもあります。
個人的には、今の生活を無理矢理変えてボランティアに行く、という強制的なことはしなくてもいいと思います。
忘れちゃいけないのは、同じ時にそのような苦労をしている方がいるということ。
僕達が普通に生活できることに感謝を忘れないこと。
それだけでも違うと思います。

といっても、どうも実感を持てない方も多くいると思います。
そういう方は、どこかで機会を作って一度現地に行ってみることをオススメします。
ちなみに僕は、ボランティアはかなり楽しかったです。
それが大事なんだと思います。

できることからコツコツと。

ボランティア現地に向かう途中、部活であろう、野球をする中学生を見かけました。
ランニングをする方を見かけました。

どこか印象的な風景です。


少しボランティアサイト、載せます↓

「多賀城市災害ボランティアセンター」
http://msv3151.c-bosai.jp/group.php?gid=10111

「『はまセン』気仙沼市小泉浜災害ボランティアセンター」
http://hamacen.hida-ch.com/

「東日本大地震・震災 ボランティア情報・募金情報・支援情報」
http://www.volunteer-info.net/

「ap bank Fund for Japan」
http://www.apbank.jp/

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2011年6月 7日 (火)

災害ボランティア①

さてさて、ようやく行けました、災害ボランティア。
テレビや動画サイトでは震災の様子をたくさん観てきましたが、震災からもうすぐ3ヶ月も経つ今日この頃、実感というものが未だに持てず、ムヤムヤした気持ちがずっと取れずにいました。
結局映像は映像でしかないわけで、実際に見ないとわからないものです。

今回僕が参加したのは、J-WAVE Heart to Heart 被災地救援ボランティア というもの。
ラジオ番組の中で募集があり、応募した結果参加が決まりました。

ボランティアで行った場所は、宮城県仙台市若林区。
沿岸部の荒浜地区は津波の被害を直に受けたところで、はっきり言って何も無かったです。
それは想像を絶するものでした。
詳しくはまた後程。

まずは詳細を書く前に持ち物のご紹介。
参加者各々で多少のばらつきもありますが、僕が持っていったものは、


●服装
・作業着(つなぎ) ・長靴 ・タオル(頭巻き用、汗拭き用) ・帽子 ・マスク ・ゴム手袋

●リュックの中
・水2ℓ(飲用・手洗い用) ・食料 ・ウエットティッシュ ・目薬 

補足として、
・長靴は鉄板が入ったものや釘などを踏んでも貫通しない中敷きがあった方が良い。
・ゴム手袋は、実際作業していて破けた経験を踏まえて、替えや厚手のものが良い。
・砂がまうので、コンタクトの方はゴーグル着用がオススメ
・水は飲用・手洗い用で分けておくのが良い。

場所にもよりますが、基本的にトイレ・水飲み場は無いものと考えておいた方が良いでしょう。


バスで0泊3日という強行スケジュールの中、約50人ぐらいの参加者と共に3日(金)深夜に六本木ヒルズを出発、朝方仙台市に着き、5班くらいに分かれて作業を開始、17時まで作業したところで片付け・帰路に着き、途中銭湯に寄って、5日(日)の朝方六本木ヒルズに到着というスケジュールでした。

皆様「初めまして」から始まったものの、これからボランティアに行くという共通の志があるせいかすぐに打ち解け、そして覚悟を共にするのでした。

作業前、まずは被害が特に酷かった沿岸部・荒浜地区へ。
仙台市に入ってからは、所々地震で屋根や壁が崩れていたり、電柱が傾いていたり。
内陸は地震での影響が酷かった感じでした。
そして、途中バイパスをくぐり・・・そこからです、目を疑う光景が広がったのは。

最早言葉は出ず。
そこにあった街並はどんなだったのか、元の風景が跡形も無く悲惨なものでした。

写真も撮ろうか悩んだものの、しっかり記録に残そうと撮ってきました。

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映像ではこの状況をたくさん観ました。
でも、やっぱり実際はもっと残酷なものでした。

家が並んでいたのでしょう。たくさんの方が過ごしていたのでしょう。
今は遠くの景色が見渡せます。
潮の匂いが漂い、波の音が心地よい場所でした。
今はそれが虚しく感じます。

ここで覚悟が決まりましたね。
この後に控えていたボランティア作業が、どんなに辛いことでも頑張れる気がしました。
そして、自分の考えもそれなりに考えさせられました。
普通に過ごせることのありがたみ、今身に沁みて感じます。

荒浜地区を後に、班ごと分かれて作業に移ります。

作業の様子は、また次回。

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2011年6月 4日 (土)

ボランティアへ。

仙台市若林区に行ってきます。

どんな現状なのか。

そして、できることをしっかりやってきたいと思います。

活動報告は、また後日。

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2011年6月 3日 (金)

睡魔は襲う、その日の終わり。

眠くなるんですよ、22時くらいに。

寝る準備はまだなのに、「あーもうダメだー」と言って、気が付けば深夜1時みたいな。

「あっ、寝てた」ってなって、歯だけ磨いて寝るみたいな、みたいな。


僕の特技は、どこでも寝られることです。笑

場所関係なく寝られます。

自慢は、電車で立ったまま20分寝てたことです。

その時、最寄り駅を通過したのは言うまでもありませんが。爆

あー、睡魔という名の悪魔よ、もうちょっと時間ください。

やることもやりたいこともあるんですから。


部屋が汚くなってくると精神的に余裕が無くなってきてるなという、個人的な目安があります。

やっぱり部屋は綺麗に使わないと。

気持ちもすっきりしますよ!

どうしても部屋を片付けられない方、僕が代行しましょうか?笑


ということで、6月になっちゃいましたね。

今年も始まって、もう半年になるということですか。

やベーよー、やりたいこと全然できてないよー。

もっと器用に器量よく生きたいです。

そんな僕は今月の26日で26歳になります。

あっ!おっ!

6月26日で26歳・・・なんか数字揃ってる!!

縁起がいいなぁ。

何かいいことあることを願って、今日も程よく頑張ります!


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