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2011年1月26日 (水)

マンスリー・プロジェクト

稽古場・劇場にこもる毎日を過ごしていたら、お店で売っている衣類が冬物から春物に変わっていました。
ラジオを聞いていたら、ユーミンの『春よ、来い』が流れていました。
細々と蕾を見せる梅の木を見かけました。

まだまだ寒い毎日。それでも確実に時は進み、次の季節を迎えようとしています。
そう、“待つ”のではなく“迎える”気持ちで、時間に負けず劣らずでいきたいものです。


さて、『わが町』の公演と平行して新国立劇場では『マンスリー・プロジェクト』というイベントを開催しています。 
ゲストを呼んで作品の話をしたりトークセッションしたりするのですが、先日僕達BOYS&GIRLSの選抜メンバーで、ソーントン・ワイルダーの短編ものを朗読をする機会がありました。
この短編もの、話が飛躍しているものが多く、ソーントン・ワイルダーの世界観の広さが伺えます。
旧約聖書からヒントを得て作った作品で、ピエロ・デ・コジモの絵の中の人物達の会話を描いた作品だったり、ト書きで「星が音色を奏でる」など不思議で面白い表現があったり。
最初読んだときは、まったくもって謎でしたけどね。笑

朗読は、中劇場のロビーで行われました↓

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多くの方に聞いて頂けて感謝です。
翻訳の水谷さんも、はりきり過ぎて時間オーバーで熱弁してくださいました。笑
ソーントン・ワイルダー、『わが町』だけではありませんよー!
その世界観、是非触れてみてください。


んで打ち上げ↓


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劇場近くの本場の中華のお店、ウマウマでした!

明日もグローバーズ・コーナーズで皆様をお待ちしております!!

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