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2010年10月18日 (月)

“常に疑う”ということ。

なんでも、ご飯が炊けるお弁当ができたとか!

おかずが冷凍食品でも、ご飯が炊かれることによって発せられる熱によって解凍され、おいしく頂けるんだとか。

素晴らしい。

米好きとしては、本当に欲しい。

稽古の休憩で食べるお弁当、冷たいんだもん。泣

浮かびそうで浮かばない発想、こういった発想の転換って凄い。


よく僕がしばいをやっていて意識することは、“常に疑う”こと。

このご飯がたけるお弁当も、“お弁当=冷めるもの”、“電子ジャー=家で使うもの”という「固定観念」がある。

芝居も、シーン作りの中で動きや感情を一度決めたらそれで決定、以後同じ動作しかしないという固定されたものになっていくことがある。

確かに段取りとか決めたら変更しない方がいいだろうけど、芝居はナマモノだし、いくら稽古したといっても実際その出来事は常に新鮮でなければならない。

だから、常に疑い探るという作業が必要なのである。

そして、新たな可能性を見つけられたらラッキー、逆に確実にこの動きを極めた方がいいという、これも発見である。

そういった発見の楽しさも、芝居の魅力だと思うわけです。

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