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2010年10月

2010年10月31日 (日)

初日を終えて。

昨日は、大学仲間・舞台仲間・バイト仲間と、たくさんの友達が台風の中足を運んでくれました。

こういう風に仲間と会えることは本当に嬉しいし、舞台やっててよかったと思える瞬間でもあります。

他にもたくさんのお客様がお越しくださいまして、本当にありがとうございました。

舞台というのは、お客様あってのものです。

生の身体から繰り出されるエネルギーは、映画にはないものです。

舞台というのに触れたことない人でも絶対楽しめる作品になってますので、是非お越し頂けたらと思っております。

11/3(水・祝)まで、高円寺にあります“座・高円寺2”にて上演中です。

劇場にてお待ちしております!

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2010年10月30日 (土)

いよいよ開幕!

なんだか膝が痛い、今日この頃。

よく考えると、芝居中でよく跳ねてました。笑

さてさて、いよいよ本番でございます!


そしてそして、台風接近中であります!!


・・・・・・・。

ガーーーーーーーーーーーーーーーーーン。

何、台風って。

そっか、この熱狂で嵐を呼んでしまったのか。

そうなればもっと熱い空気でお客さんを取り込んでやるさ!


お越し下さる皆様へ。

もし台風が来たとしても、どうぞお越し下さいませ(切実)。


流山児★事務所 ミュージカル『愛と嘘っぱち』、開幕!!


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2010年10月29日 (金)

楽屋にて。

昨日から場当たりしてます。

“場当たり”、舞台で実際に演じながら、照明・音響・導線確認などをする作業ですね。

衣裳も着てメイクもして望みます。


そんな楽屋から。

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どうもこんにちは、横山です。


楽屋に入ると、いよいよだなという気分になります。

いよいよ・・・あー緊張。


舞台に立つ緊張・・・


・・・ウギャー、僕の隣の席が・・・


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ボスじゃないですか!!

舞台に立つより緊張するわー。

流山児さん、どうか仲良くお願いします。笑

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2010年10月28日 (木)

さぁ、ここに来ました。

さてさて、

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僕はスパイになりました。


そして、いよいよ侵入開始です。


初仕事の潜入場所はここ・・・

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座・高円寺じゃー!!

27日から仕込みまくって、30日から本番。


劇場でお待ちしております。


なお、スパイ業務はたった今をもってクビになりましたので、あしからず。笑

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2010年10月27日 (水)

みんな物語る。

稽古終っちゃいました。

明日から劇場入りなのです。

山下さんは言います。

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「信じられないよねー。」

山下さん、普通のコメントをいつもありがとうございます。笑

「横山くん、僕はいつでも準備万端ぜよ!」


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ベテランの木暮さんはそう言います。

ちょっと撮影失敗しましたが。笑


そして舞台監督・イワヲさん(写真左)は大希くんに言います。


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イ「どう、主役交代しない?」

大「えっ・・・。」

流山児★事務所 ミュージカル『愛と嘘っぱち』、30日より開幕!

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2010年10月25日 (月)

『華の乱』

本番まであと5日。
役作り、作品作りは抜かりなく。

流山児さんの薦めで、映画『華の乱』を鑑賞。

『華の乱』
監督:深作欣二
主演:吉永小百合 松田優作 緒方拳

その他、風間杜夫、松坂慶子、蟹江敬三などなど、超豪華キャスト。

久々に素晴らしい映画を観た気がする。

そして、深作さんはクラシック好きなんだなと、またその使い方に感銘する。

しかし、関東大震災で「この災害は朝鮮人の仕業だ」という政府の勝手な言い掛かりに虐殺された話は有名で非常に嘆き悲しむことだけれども、社会主義者も多く殺されていたとは知らなかった。

日本が当日歩んだ帝国主義。
幸徳秋水の、命を惜しても行った社会主義者としての政治・国批判活動に、幸徳秋水という人物が如何に偉大であったかを伺うことができる。

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2010年10月24日 (日)

眠い場所ねー。

『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』@座・高円寺1 を観てきました。

公演は明日までやってるためネタバレできませんが、なんでしょう、

光がわずかに届くぐらいの深海を泳ぐ魚を横目に体を流れに任せ、眠れそうなのに眠れない、でも眠ってしまったら起きられなくなる、いや眠れない。

そんな人たちが舞台とモニターで存在してました。


「あなたの世界でいちばん眠い場所はどこですか?」

僕は答えるでしょう。

「電車の中。」


作・演出:宮沢章夫。

僕は宮沢さんと全くの同郷です。

地元人がこうやって活躍していることは嬉しいこと。

と同時に、自分に喝です。


本番前の最後の休みを堪能し、明日から一気に愛知公演まで突っ走ります。

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2010年10月23日 (土)

今から観るよ。

今から観るよ。


座・高円寺なう。

遊園地再生事業団、なんだかんだ初観劇。

ワクワク。

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公演まで一週間!

昨日の日記のネタ。

諏訪創さんが吹いてるチャルメラみたいな音の楽器、判明しました!

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これね。

『ドルシャナ(ドルシャイナ)』という、スペインの楽器だそうです。

リードを付けて吹く、所謂木管楽器ですな。

当然の日本では売ってない楽器なので、リードは現地から取り寄せなんだとか!

創さん、やるぜよ。


さて、稽古は再び流山児★事務所の稽古場に戻り、最後の追い込みとなっております。

流山児★事務所 ミュージカル『愛と嘘っぱち』、まだ席に余裕ありますのでどうぞ。

流山児★事務所 公演
ミュージカル『愛と嘘っぱち』

2010年秋、明治の革命家たちの悲劇が甦る~百年の大逆~
 
【作】鹿目由紀(劇団あおきりみかん)  【音楽】浅井さやか(One on One)  【演出】流山児祥

【出演】
伊藤弘子 栗原茂 木内尚 上田和弘 小林七緒 里美和彦 冨澤力 柏倉太郎 平野直美 木暮拓矢 坂井香奈美 藤村一成 武田智弘 諏訪創 阿萬由美 山下直哉 荒木理恵 鈴木麻名実 山丸莉菜 
内藤大希 関谷春子 後藤英樹 菊池ゆみこ 横山央

【演奏】諏訪創 中田竜太郎 能勢一平 川口隼人


●東京公演
2010年10月30日(土)~11月3日(水)
10/30(土) 15:00☆/19:00
10/31(日) 15:00
11/1(月)  19:00
11/2(火)  14:00/19:00
11/3(水)  14:00

☆30(土)15:00の回はプレビュー
*開場は開演の30分前より。当日券の発売は開演の1時間。

【会場】座・高円寺2
JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分
〒166-0002 東京都杉並区高円寺北2-1-2 TEL.03-3223-7500

座・高円寺
http://za-koenji.jp/

【チケット】
全席指定 当日:3,800円 前売:3,500円 学生割引:3,000円(前売・当日とも) プレビュー:3,000円(前売・当日とも)

*プレビュー 学生割引は流山児★事務所のみの取扱

チケットは僕に直接ご連絡でも大丈夫です。mainichi_ikiru@yahoo.co.jp まで。


「愛と嘘っぱち」特設ブログ
http://ameblo.jp/ai-to-usoppachi/

「流山児★事務所」
http://www.ryuzanji.com/

あらすじ等、更なる詳細はこちら↓
http://hisashi-y.cocolog-nifty.com/blog/2010/09/post-eff3.html

おまけ画像

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2010年10月22日 (金)

ミュージシャン達。

今回は生バンドということで、稽古場でもバンドと合わせながらの稽古。

劇団員の諏訪さんをバンドリーダーに、素敵なサウンドを響かせてます。


そんな稽古後、まじめな稽古から解放されて遊んでるメンバー。笑

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こちらの4人ですが、写真の持ってる楽器と担当楽器は全く違います。笑

左・白いTシャツのギター持ってる一平さん → ドラム(本来)

真ん中・ベース持ってる人が中田さん → キーボード

奥のドラム叩いてる川口さん → ベース

右のなんか吹いてる諏訪さん → ギター 他


なんだかバンド紹介でもなんでもないですね。笑

でも、こうやって違う楽器で遊ぶのが楽しいんですよねー。

僕もたまに参加してます。


ちなみに諏訪さんが吹いてる楽器、チャルメラみらいな音がします。

名前は・・・忘れたので聞いときます!

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2010年10月21日 (木)

携帯売ってます。

いらっしゃいませ。

こちらが当店でご用意してます、大人気iphoneでございます!

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真ん中・右がiphone4、左がiphone3GSでございます。

携帯の周りは既にコーティング済み。

こちらも一緒に同封させて頂きます。

どちらがお好みですか?

・・・。

なんて会話で楽しむ。笑

ちなみに、僕の携帯ではありません。

僕のiphone欲しー!!


実寸で取れる稽古場は今日で最後。

追い込みです。

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2010年10月20日 (水)

母親の活躍。

地域のよっては、自転車に乗りながら音楽を聴いてると規制に引っ掛かり罰金とかになるんだとか。

いや、これバシバシ取り締まってほしいですよ。

雨の降った時なんかは、音楽聞きながら傘もさして危険極まりなし。

普通に生活できる人が、自ら視覚と聴覚を塞いでどうするんだって話です。

健康第一!みなさま、自転車に乗るときはイヤホンを外しましょう。

母親が出演する舞台が、今週末にあります。笑

静岡には県がやっている「SPAC」という劇団があり、劇団公演以外にも県民と積極的に作品作りに励んでいるのですが、今週末にある公演『世界は踊る 〜ちいさな経済のものがたり〜』に、なんとうちの母親が出演しちゃうんですねー。


といっても母親もピアノの講師なので、根っからの芸術人。

僕にもよく、「私はまだこれからよー。」なんて言ってる人間ですから、まあまだこれからんでしょう。笑

演出は大学のころからお世話になっている大岡さん、さらに今回公演する野外劇場「有度」は、大学を卒業して僕がプロ役者デビューを飾ったところ。

ご縁はどこまでも広がっているね。

なかなか面白そうな舞台ですよん!

●県民参加体験創作劇場2010
『世界は踊る 〜ちいさな経済のものがたり〜』

企画・構成:パスカル・ランベール、エリック・メシュラン
作・演出:パスカル・ランベール
共同演出(静岡公演):大岡淳
哲学的テキスト・出演:エリック・メシュラン

日時:10月23日(土)、24日(日) 共に18:30開演
会場:静岡舞台芸術公園  野外劇場「有度」
チケット:2,000円・高校生以下1,000円


詳しくはこちら↓

http://www.spac.or.jp

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2010年10月19日 (火)

飲みの席から紹介。

実寸の稽古場にて、今日は通しを決行。

1回通して、結果バテバテ。

実は今回、殆ど引っ込むことがないのです。

芝居が始まってしまえば休憩する時間なし。

まさに集中力と体力との勝負。

出るか、アドレナリン。笑

そんな稽古後の飲み。


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これがないとやってられないぜ!の皆様。笑

顔が見えてる4名、奥から栗原茂さん・上田和弘さん・菊池ゆみこさん・柏倉太郎さん。

菊池さんは僕と同じ客演で、『ユーリンタウン』でも一緒でした。

しかもダンスのパートナーだったし。笑

その後もう一度カメラを向けると・・・、

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太郎さん、なんとも微妙な顔。笑

まだまだ飲みは足りませんかね。

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2010年10月18日 (月)

“常に疑う”ということ。

なんでも、ご飯が炊けるお弁当ができたとか!

おかずが冷凍食品でも、ご飯が炊かれることによって発せられる熱によって解凍され、おいしく頂けるんだとか。

素晴らしい。

米好きとしては、本当に欲しい。

稽古の休憩で食べるお弁当、冷たいんだもん。泣

浮かびそうで浮かばない発想、こういった発想の転換って凄い。


よく僕がしばいをやっていて意識することは、“常に疑う”こと。

このご飯がたけるお弁当も、“お弁当=冷めるもの”、“電子ジャー=家で使うもの”という「固定観念」がある。

芝居も、シーン作りの中で動きや感情を一度決めたらそれで決定、以後同じ動作しかしないという固定されたものになっていくことがある。

確かに段取りとか決めたら変更しない方がいいだろうけど、芝居はナマモノだし、いくら稽古したといっても実際その出来事は常に新鮮でなければならない。

だから、常に疑い探るという作業が必要なのである。

そして、新たな可能性を見つけられたらラッキー、逆に確実にこの動きを極めた方がいいという、これも発見である。

そういった発見の楽しさも、芝居の魅力だと思うわけです。

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2010年10月16日 (土)

武田さん。そして、僕紹介されてます。

今日入った牛丼屋の店員の中に綺麗なお姉さんがいて、目を合わせられませんでした。

ちょっとなしですよ。笑

昨日はバンド入れた初通しを行い、ようやく作品の全貌が見えた感じ。

まだまだここからが勝負です。


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至福の一時、休憩タイム。

真ん中で椅子に座ってるのは、劇団員の武田さん。

武田さんをきっかけに、ストーリーは展開を見ます。

それで、特設ブログにて、私・横山央が紹介されております。笑

恥ずかしながら、ご覧あれ。

http://ameblo.jp/ai-to-usoppachi/

さて、明日からはいつもの地下稽古場を抜け出し、実寸の取れた広い稽古場にて稽古開始です!


おまけ画像(ちょいボケ)


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p.s.

『わが町』のチケット発売開始に加えて、制作発表が行われました!

読売新聞の記事↓

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20101014-OYT8T00669.htm


こちらも是非宜しくお願いします!

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籠る。

チリの落盤事故の従業員救出時に使った一人用リフトの名前が「フェニックス」らしい。

再生の象徴・不死鳥の名前とは、いい名前ね。

そんな奇跡の生還を果たした従業員宛に、大手メーカーはいろいろプレゼントしたみたい。

Appleだったらipodとか。

うむ、抜かりなき、広告活動。

今回の事件を映画にするのはいいけど、興行収入はうまく考えて使ってほしいところ。

そんな僕達は、稽古場というある意味閉じこめられた空間で、毎日9時間籠りっぱなし。

気が付けば、さよなら太陽、キラキラお月様である。

そりゃ疲れるよ、ね、山下さん。

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2010年10月15日 (金)

内藤大希くんが主演だよ。

今日も約9時間の稽古を終える。

これ、労働基準法違反じゃない?笑

しかし、そもそも役者にとって「稽古=労働」になるのだろうか。

お金だけで見れば、稽古中は時給が発生してるわけではないから労働ではないのだけれども。

それでもこれが仕事だからねぇ。

んー、この問題はなかなか難しい。


というわけで、主役紹介しちゃいます。

ブログ初登場!

内藤大希くんです↓


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なんと爽やかな青年なんでしょう。

歌も気持ちよく歌いあげます。

彼とはストーリーの後半で絡みますが、はてさてどんな展開が待ち受けるのか。

ちなみに、大希くんがやってる指は「L.A.」なんだそうで。

いや、初めて見たから。笑


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2010年10月14日 (木)

生きる力。

一日稽古きついわー。

一日地下に籠ってると、外の光がかなり眩しいです。

外の光といえば、チリでの掘削作業で地中に閉じこめられた従業員たちが、事故から2ヶ月経ってようやく救出されましたね。

ほんとに良かったです。

しっかり体を休めて、早く日常に戻れることを祈ります。


しかし、地中での2ヶ月間は一体どんな思いだったのでしょうか。

きっと地上がこれほど遠いものかと思ったかもしれません。

太陽の光は命の光と思ったかもしれません。

なにより、命の重さを知ったんでしょうね。


「生きててよかった」

それはどれだけの人たちを安心させることでしょう。

どれだけ人を勇気づけるでしょう。

生きる力、それは奇跡の力。


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2010年10月10日 (日)

物には手順がある。

どうやったら全面揃えられるか。

どうやったらこの謎が解けるのか。

その手順はどうか。

だれか教えて、ルービックキューブ!

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一面は簡単なんだけどねー。

どうやら全面揃えるには法則があるとか。

んー、自力は無理か・・・。


物事には何でも手順があるわけで、そこには努力が必要となります。


来週から一日稽古。


誰か助けて。笑

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2010年10月 9日 (土)

この男、癒し系で危険です。

『地図から消された島』、もう1年前になるんだな。

その時共演者・安岡和弘さんが出演してる舞台を観てきたけど、安岡さん、相変わらず癒し系。

真ん中の人ね。

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癒され過ぎて動けなくなる危険性があるため、以外と注意が必要です。笑

右にいるのは、『地図から消された島』作・演出の鄭光誠(チョン・ガンソン)さん。

眼鏡の奥に秘めたその瞳から、時々光線を発射します。

この方も以外と注意。笑

久々のスリーショットでした。


そん安さんをいただきます!

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2010年10月 8日 (金)

それを言ったら終わりでしょ。

「価値観違うんだから」


人間なんだから当たり前。


そんなことを口に出したら何も始まらない、何も解決しない。


そんな弟との喧嘩。

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2010年10月 7日 (木)

彼は花を育てていた。

彼は花を育てていた。
今回僕が芝居で演じる、「古河力作」という人物は、花を育て売る仕事をしていた。

穏やかな人柄で、しかし小柄な体にコンプレックスで、人との接触はさほど得意ではなかった。

そんな彼が、何故死刑囚の一人となってしまったのか。

社会主義思想は確かに持っていたけども、天皇暗殺にいきりたっていたわけではない。

彼もやはり、政府のでっち上げで罪を大きくさせられた一人なのだ。

その悲惨な運命に、ただ唖然とする。

古河力作という人物を知るには、水上勉 作 『古河力作の生涯』、或いは、水上さんが自ら『古河力作の生涯』を戯曲化した『冬の柩』を読むとよくわかる。

是非一読あれ。

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2010年10月 5日 (火)

超音波、苦手です。

歯の治療中。

削るときに高音で唸る「ウィーン」という音、超音波ですか、苦手なんです。

頭に響いて頭痛になるんです。

はう。

銀歯は入れません。

多少高くても、自然の歯と変わりなく見えるように治療しました。

やっぱり人前に立つ仕事だし、そこは抜かりなく。

芸能人は、歯が命さー!笑

しかし、2時間飲まず食わずは辛いな。

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2010年10月 3日 (日)

その公園は。

稽古場のある駅に早めに着いたときは、近くの公園で台本を読んでいく。

よくマックやガストに籠って作業するけど(笑)、たまには外で気持ちよくね。

そんな公園では、少年達が野球をしてます。


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奥の少年がふりかぶって球を投げます!


構えていた少年を抜けて、超速魔球は後ろに反れます!


近くにいた別の兄弟が逃げる、キャー!!

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最後に僕の頭にあたりゲームセット!

そんなことを想像して遊んで、ついでに台本を読みます。笑


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2010年10月 2日 (土)

寿命全う。

先日、じいちゃんが亡くなりました。
82歳、寿命全うです。

戦前に生まれて高度経済成長・バブル崩壊を歩み、行き詰まった現代の日本。
めまくるしく動いた怒濤の時、生きた時代が本当に凄い。

このご時世、寿命全うって難しいことだと思うんです。
事故・事件、歩いてるだけで誰に狙われてるかわかりませんから。

だから、そんなじいちゃんの死は凄い悲しいというわけじゃないんです。
悲しくないと言ったら嘘だけど、なんだろう、素敵だなと。
生きてる間は会うことがそんなに多かったわけではないけど、これからは逆に凄い身近に感じます。
だからお別れの挨拶でも、「これから僕の中に生きるじいちゃんにお世話になります。宜しくお願いします。」って言っちゃった。
言った後、自分でウケたし。

さ、また僕は毎日生きます。
じいちゃんを見習って、しっかり寿命を全うするつもりです。

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