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2010年2月20日 (土)

ただ口を開け耳を峙て目を見張る。

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昨日、僕がお世話になっている、江戸糸あやつり人形座・新作公演『バッカイ』の稽古場に行ってきました。

今回はベテラン勢で作品を作るということで出演できなかったのですが、稽古を見て、自分の入る隙間なんて全くなかったです。

凄すぎる、次元が違いすぎる。

目を見張るというのはこういうことだなと。


ギリシャ悲劇『バッカイ』。

母親が我が子を殺してしまう話。

何千年前に書かれた作品が今にも繋がる普遍的なものであるということ、またそれを何千年も前に描かれていたことに対する驚きと共に、今回作品に吹き込まれた命が原作を超えるような境地にあるということ。

感動でした。

どんな感じだったか、説明できません。

糸操り人形×現代演劇×能楽×現代音楽×現代詩の画期的共同作業。

2/27(土)〜3/4(木)まで、赤坂RED/THEATERにて。

是非お越し下さい。


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