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2009年11月 2日 (月)

『チェンジ』、そして地方から。

『チェンジ』、そして地方から。

只今、pm12:05。

上京のためのバスの中です。

あっという間の一週間。

国民文化祭に参加した、お世話になっている方たちの公演観劇ツアーもこれで終わり、再び東京に戻ります。

久々に実家でゆっくりして、一週間の間にたくさんと方と会って、こうしてまた東京に戻るのはどこか寂しいものです。

先週の土曜は、国民文化祭にて弟が出演した『チェンジ』(原作:小山ゆう)を観劇しました。

小山さんは地元静岡は菊川出身の方で、『あずみ』や『お〜い、龍馬』などで有名な漫画家さんです。

そんな小山さんの作品の中の一つ、『チェンジ』。

短編の野球漫画で地元を背景に書かれた作品ということもあり、今回舞台化されたんだとか。

野球ということがあり舞台化するのは難しいところを、劇中劇という形にしてうまく崩して描いていて面白かったですね。

弟はメインキャストに組まれていて、大変な役どころを頑張っていました。

東京にいると、人と演劇の距離はそんなに遠くに感じないのだけれども、地方では演劇というものに触れる機会があまりないのが実態です。

だから、こういう機会に普段演劇を見ない方に見てもらえるというのは、演劇をやっている身としては嬉しい限りです。

静岡には『SPAC』という、早稲田小劇場を展開した鈴木忠志さんが作った劇団がありますが、鈴木さんがされてきた“演劇を地方から発信する”ということは、今まで以上に重要なポジションになってくるのかもしれません。

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