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2009年1月30日 (金)

くうをくう。

Dscn0668


写真は、Qooを食おうとしてるところ・・・はい、くだらないです。笑

今日は、メガロシアター仲間の公演を観に行きました。

作品は、チェーホフの『桜の園』。

チェーホフの感覚って超越してる感じがあり、例えば、作者は悲劇のような話を喜劇といい、喜劇のような話を悲劇と言ったりしている。

『桜の園』は、展開を見れば悲劇に近いものを感じるのだが、作者は『喜劇』と打っている。

それは、人間の滑稽な姿を笑ったかのようだ。


作品によって、チェーホフは作品の演出ノートを残している。

それだけ本人は、作品に対する誤認を拒んでいる。

こう作品を観ても戯曲を読んでも、正直わからないというか謎な箇所がある。

それはまだまだ戯曲解釈が至らないということもあるのだけれども、奥が深い。

非常にそそられる。

改めて、また戯曲を読んでみようと思う。

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