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2008年3月

2008年3月31日 (月)

5年目の桜。

頭痛が治りませーん!痛いよう。

すっかり桜が咲き乱れお花見の時期となりましたが、みなさんはお花見しました?
毎年楽しみにしている近くの川の桜並木が満開で、心癒されます。
この桜を見るのも、早いものでもう5年目。
つい最近まで実家で生活していたかと思ったら、もう5年も東京で生活しています。
しかしながら、自分の生活は全然不安定。
地元に就職した友達は、5年も働いていればそれなりに実績が認められつつのあるのではないかと思うと、自分は大丈夫かと心配になります。
わかっちゃいるけど、同じ悩みは繰り返されます。

とにかくフリーターにはなりたくない、そう思い演劇環境を如何に整えられるか、そのことに必死です。
もっと自分を磨かなければ、もっといろんな能力を身に付けなければ。
すぐに結果が見えないことは本当に怖いです。
その恐怖に耐えて続けられるか、それこそその人の力であり糧となり。

まあ考えることはいろいろありますが、逆にあまり考えすぎず目の前のことをこなして、気楽にいきたいとは思います。

とりあえず、XJAPANのライブに行けなかったことが悔やめます(笑)

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2008年3月24日 (月)

頭痛が…。

元々偏頭痛持ちなのですが、最近毎日頭痛で泣きそうです。
頭痛だと、何もやる気が起こらず、気持ち悪くなり、とにかく寝たくなります。
検査しても異常なし。
だれか助けてー。

今『セロ弾き〜』の稽古は休憩中ですが、既に次の出演舞台が決まり、そっちの稽古をやっています。
作品は、実はまだ決まってません(汗)
というのも、まず話し合っていろいろな考えの中からキーワードを見つけ、そこから作り上げていくということをやっているからです。
ちなみに、本番は5月10・11日、間に合うのか…。
演劇とは何か、何故表現をするということをやるのかのか、話し合えば話し合うほどわからなくなります。
話し合いの行き着く一つとして、結局は演じる必要なんてないのではないかという答えが出てきます。
舞台なんてなくても、生きていくだけなら必要ない。
それなのに、いつしからか人は表現を、演じるということをするようになった。
そこにはどんな意味があったのか。
歴史を辿れば答えがあるかもしれないが、そういうことではなく、今の僕たちにどんな意味や効果をもたらしているのか、そういうものを形にできればと思っています。

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2008年3月17日 (月)

稽古、一先ず締め。

稽古、一先ず締め。
いろいろスケジュールの関係で、一旦稽古締めとなりました。
また公演前に稽古再開となります。

写真は、今回の僕の相方の狸ちゃんです。
自分で言うのもなんですが、カワイイやつです(笑)

宮沢賢治の世界は不思議なもので、ごく普通に人間と動物が会話します。
人間と動物が会話するなんてありえないのに、そこに違和感はありません。
賢治さんは動物と会話ができたのではないかと疑う、そんな勢いです。
人間は、動物、そして植物などから学ぶことがたくさんあるのだと思います。
ただ、それに耳を傾けるかどうかということ。

最近思うのは、人間がペットとして動物を飼うことが非常に残酷だということ。
人間がペットとして飼われたら、なんて考えたくないですよね…。
結局同じ生き物なんだから、やっぱりお互い共存できたらいいのに、そんな環境が整えばいいのにと強く思います。

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2008年3月10日 (月)

稽古は続く。

稽古は続く。
『セロ弾きのゴーシュ』の稽古が日々続いております。
そんな中、最近みんな花粉症に悩まされ、稽古中もくしゃみ・鼻水が止まらず目には見えないものと戦いながらやってます(泣)
自分がやります狸ですが、稽古の度に扱う糸が増えていてやばいです。
なぜかというと、稽古の中で新しい動きを取り入れたいと考えた時、糸操り人形は当然ながら糸を加えて、その動かしたい部分に付けるわけです。
そんなこんなしていくうちに、狸に付く糸がどんどん増えていっているわけです。
操る糸を間違えることも暫し(汗)
それでも、前回の『牡丹燈篭』で本格的に稽古した甲斐あってか、以前に比べて大分扱いに慣れ、動かすことができてる気がします。
気がするだけですが、大事なことだと思います(笑)
クラリネット奏者の役は、久々の生身の人間役ということで、かなりはっちゃけております!
多分、生身を使えなかったストレスが解放されているのかと(笑)
まだまだ作品を掘り下げ、さらなる人形の動きを研究し、面白い作品を作り上げたいと思います。

写真はセット(仮)ですね。
本物のセロ(3/4サイズ)を人形が弾く姿は、なかなか面白いですよ!

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2008年3月 1日 (土)

春はやってきてるのか?

春はやってきてるのか?
写真、うまく見えますでしょうか?
梅です。やっと見ることができました。
もう気温が低すぎです。
早く暖かく、そして桜満開が見たいものです。

只今、次回作『セロ弾きのゴーシュ』の稽古に追われています。
宮沢賢治の表現は本当に独特で面白いです。
その世界を人形で表現。
間違いなく面白いです!
僕たちが作ってるものは、ただ人形が出てくるだけの芝居ではなく、人形と人間が同じ世界に存在し関わるところに面白い味があります。
これからも、随時稽古日記をアップしていきたいと思います!


そうそう、先日『横山大観展』に行ってきました。
圧巻です、あのど迫力。
多分、一枚の絵をいつまでも観ていられます(笑)
中でも、100mほどにも及ぶ傑作『生々流転』はすごいの他に言い表せないです。
絵なのに動いて見えてしまう。
そこには作者の魂が込められていて、時を越えて僕たちに訴えかけています。
ここで感じたことを忘れずに、そして僕は身体を使って活かしていきたいと思います。

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